サマナーズウォー攻略日記(Watarugo)

赤2ランク帯のサマナーズ攻略日記

ワリーナシーズン9

ワリーナシーズン9も残り4日とそろそろ終わりに近づいてきましたので、来シーズンのワリーナのピックを考えていきたいと思います。

土日は家族サービスでお休みしたとはいえ1週間でポイントは80くらい伸ばすのが精一杯でした。勝率はまた少し下げてしまいました。

 

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シーズン8と9の戦績が好調だったのはアルタミエルを軸としたアメリアベルヴェルグが少なくともシーズン9の途中までは環境的に強かったところがあるのですが、シーズン9の後半戦はこのピックで勝ち切れる相手は少なくなりましたし、今後さらに苦しくなっていくのだろうと漠然と予想しています。

人によってはシーズン9後半の環境の変化は軽微なこともあるかもしれませんが、筆者のような免疫軸の方にとっては環境の変化を強く感じた方もいると思います。

筆者の場合は今は固定軸のピックはなく、相手のタイプに応じたピックで返していくしかないと結論付けていて、次シーズンは当面環境を見ながら使用できるキャラの幅を広げたマルチピック力を上げていくことでシーズン9の後半戦は戦ってます。

 ここからはあまりにも狭い1プレイヤーの視点での考察なので、適当に暇つぶしの読み物と思ってお読みくださいませ。やっぱり自分の戦って見たもの中心なので、筆者のピックをした場合の風景であって正確な環境の描写ではないと思います。

(シーズン8とシーズン9の環境の考察)

色々とパテのタイプ書きましたけども、基本的にはコントロールパと火力パ、高速回転パは垣根がなくなっているところも多くて、現環境が個人的にいいと思うのは多様性があるところです。ただ、とはいえ傾向的なものはやはりあって、その割合がどのくらいなのかを推察することは大事なので自分なりに考えてみました。

1.多数派のハト系コントロール

まずシーズン8から共通して言えるのはハトホル軸のコントロールパの数は継続して多いことは間違いないと思います。ただガニハトがピックされているからといってもそのピック形態は多岐に渡るのでひとくくりにはできません。ティアナトリトンニハトのように一切相手を動かさないガチ系のコントロール、ダフニスやダイアナなどの火力をピックする火力込み型、ガニハトフランエギルのような完全には足止めせず、火力もそこまでないバランス型など、今の環境のいいところでもありますが、類型できないくらいピックに幅があるので今の環境はピック出来るキャラの幅とピックスキルが結構重要になったなというのが筆者の実感です。

いずれのコントロールパそれぞれ良し悪しあると思いますが、全般的に多数派のハトピック系は勝率を稼ぐのは簡単ではないと推察しています。ガニハトオケア軸にいいルーンはついているのに赤1と金3のボーダー近辺から抜け出せないのはその3キャラにいいルーンがついているだけでは勝てないのがシーズン8とシーズン9の環境という気がします。

赤3上位を維持しているコントロールパ主体のプレイヤーも相当数いることは間違いありませんが、それを達成するためのハードルは結構あります。

ニハトピックから入って、相手がヴァネッサフラン系だったり火アークバステト系の時はしっかりとティアナトリトンで確実に上を取って完封試合を狙える高い質のルーンと手持ちで対応しなくてはなりませんが、ティアナトリトンの火力、全体の速度、ラストピックの幅が求められて、この形も極めると非常に強いですが完全コントロール系は強いようで決して簡単ではないです。

相手がジュノ、ジョセフィーヌ、火猿あたりを並べてきたときはエギルや水猿などの水強キャラで対応したりとピックの幅とルーンの質が求められます。

ただ、それよりも大きなハードルは全体としてコントロールパが多いのでキャラの取り合いになって自分の思ったようなピックができない上に対応力も求めら、相互の抵抗や暴走の寄与度も高くなるので、どちらかというとこの理由で勝率が安定しない可能性が高いです。

もちろんオベロンやギアナなどの強いレアモンスターを持っているなら相手にピックされる可能性も低くなりますし、ルーンを寄せて積極的にコントロールパを採用した方がいいと思いますが、それでもガニメデやハトホルは相手とのキャラの取り合いになるところは避けられないので、ルーンとキャラの幅の両方が必要になるのだと思います。

2. 高回転パ

シーズン8のフランが神格化されたころからはヴァネフランにヴェルデハイル、エギル、水猿やガニハトを入れたスタイルが結構多かったです。このスタイルは赤3のルーンの強いプレイヤーにも相当数いて確実に格下に勝ち切るプレイをすることで一定の勝率を確保して上位戦線を維持していたのは事実だと思います。

ニハトが入っていても、この形はヴァネ、フラン、ヴェルデの固定軸から状況に応じてガニハトを置いたりする形なので、最後のハトをバンされても高回転型が残るというところコントロールパというより高速回転パだとは思います。軸の3体からエギル、水猿を入れたりジョセフィーヌを入れたりと相手の形に応じて対応するわけですが、どうしても相手にガニハトティアナとピックされてしまうと抜け出せなくなってしまうこともあるので、ガニメデトリアーナをピックするなりハトを取ってしまうなどして対処する形も多かったです。

個人的にはエギル、水猿、タラニスあたりがあると強みのあるピックですが、今では二次覚醒ラオークやベラデオンを採用されている方もいます。

ただし、シーズン8当初からと比較するとフランにスタンがなくなったことが大きく、かなり数は減りました。

これは相対するコントロールパがバランス型より完全コントロール系か火力込み型に変わってきたことと、今までよりもさらにダフニスの登場によって火力に押されると弱くなったことも要因だと思います。

筆者はもともと高回転型に相対的に強みがあったので、シーズン8とシーズン9前半は筆者にとって、じゃんけんでいうとチョキを出す人がたくさんいる環境なので、いつでもグーを出していけばたまに苦手なパーが出たときにはなすすべなく負けても一番大事な勝率が確保できているのだからまあいいやという感じでプレイしていた記憶がありますが、このタイプが減ったことが筆者のメインピック変更に影響が大きいのです。

3.免疫パ

水雷帝やハルモニアを筆頭にしてアメリア、火アーク、風パンダ、タラニスなどの防御力の高いモンスターを並べて守り切って勝つ形です。

筆者はシーズン8とシーズン9の前半はこれでやってきました。

水雷アメリアがいるのといないのとでは大きく違うので、この2体があることは結構大きいです。

今の環境はティアナトリトンニハトのようなコントロールパの中でもややガチ型やハトホルからのピックでもダフニスやペルナなどの高火力を入れてくるピックがそれなりに多くなってきて、それ以外にもダフニスを取り入れt速度パもそれなりにいるので、そういうピックに筆者のような火アークアメリ水雷帝アルタの4枚を出しても対応がしきれないことが増えてきました。やっぱり相手フランのピックが多かった環境に依存していた面はあるので仕方ありません。もちろん闇ドルイドや闇ハープを軸として免疫型でありながら、水パンダを入れて一撃必殺を入れた形のトップランカーは健在ですが、これはもうキャラあってのピックですね。

あとはトリアーナ、フランのピックに火力を入れる形などは強いですが、それは火力パのくくりにしています。免疫パは守ってチマ攻めするタイプです。

4.  火力パ(速度パでないややバランス型)

シーズン8の環境ではおそらく一番勝率が高く、今もなお高い勝率があると思えるピック構成です。キャラを持っていることとルーンの質は必要ですが、強いことは間違いありません。構成としては例えばヴァネファーストからのペルナ、ダイアナ、ダフニスあたりの高火力をいれつつサポートモンスターの幅をそれなりに持っていている形です。ヴァネッサの盾割からアタッカーにつなげて1体落としきるしっかりとした速度調整と火力を確保するためのルーンは簡単ではありませんが、勝率は高いと思います。この形以外にも水パンダ、ダイアナ、ペルナ、ダフニスなどの火力を並べた上で火力役が行動できるようにうまくサポートをできるバステト、火アークやフラン、イカレス、ハルモニアなどをうまく組み込んでいく火力型は中途半端なコントロールパや高速回転パが餌食になります。

ティアナトリトンニハトのような完全コントロールパのピックに対してどの程度返しのピックができるかが鍵になりますが、ハトホルバンしてなんだかんだ1暴走から試合をひっくり返したりすることもあるので、完全コントロールパでも安心できない怖さがあります。赤2上位から赤3帯だとコントロールパに相対的に強い火力型でポイントを積み上げているプレイヤーは結構多いと思います。

ただシーズン9になるとこの火力パと火力込みコントロール系とあまり差がなくて、もはや定義づけは無意味なところはありますが、コントロール系のキャラを入れるよりも火力と攻撃する体制を整えられるキャラ(免疫、弱化解除、ゲージ)で構成する火力パの方が相対的には強いという風に筆者は感じています。

5.速度パ

絶対的な勝率が高いかというとそこは速度ルーンの質だったり、火力だったりとルーン依存度が高いピックですが、バステト、カーリー、火マジブラ、ルシェンとラストピックのスナイパー、ダフニス、オベロンあたりにルーンを寄せれば一定の勝ち星を取れているよう見えます。ダフニスのスキル修正後はバステトファーストからの速度パの数も相当な割合で増えてきています。

これに対しては速度パは苦手だから仕方がないでは済まされない頻度なのでしっかりと対応していく必要がある環境です。

やはりダフニスをうまく使ってランキングを上げていけるプレイヤー相当数いると思います。

少しタイプは違いますが稀にイムセコパブルオリビア系もいます。このピックは一目でわかるので対応できるキャラを揃えておきたいところです。筆者はヴァネッサ、トリアーナ、ベタ、ジュノで対処します。残りの一枠はガニメデ、ハトホル、アルタ、セアラ、ルシェン、火馬、ダイアナあたりを使います。

6.行動阻害免疫パッシブ系

ジュノ、ジョセフィーヌ、アンタレスアクロマ、ラキュニなどの行動阻害に強いモンスターを選好するプレイヤーも相対的に増えてきています。闇ドルイドについては現環境では最高の存在だと思います。コントロールパに対してこのようなピックをしているだけだとは思いますが、ハトホルピックがあまりにも多いのでメインピック気味になってしまって、さらに勝率も結構稼げているのでいつの間にかとりあえずジョセフィーヌを序盤にピックして後からキャラあわせしていくみたいなプレイスタイルもいるのではないでしょうか。

ジョセフィーヌが単体として非常に強く役割が大きいのでとりあえずピックして行くというのはなくはないですが、やはり最大の長所は行動阻害が味方に入ったときに発動するパッシブなので、相手の行動阻害ピックに対するカウンターの方がいいとは思います。

 (おまけに)

そして、やはり思うのは現環境で頂点に君臨するモンスターはラグドールで、免疫パ、火力パ、高回転型パのどれにも組み込むことができ、さらに相対する様々な型にも相対的に強いので異質のモンスターといえると思います。もう2体挙げるとすると闇ドルイドか元姫ですかね。

 

 ここからはさらに完全な推測ですが、大きなくくりでのコントロールパが5割かそれ以上いて、火力パと高回転型で3割、速度パが1割くらいで残り1割に免疫パや行動阻害免疫パがいる感じかなと思います。 

 

(筆者はどうピック構成をしていくか)

メイン構成は対ハトホルが必然的に多くなるのでセアラ軸ですが、どちらかというと相手のピックに合わせた受けの姿勢で頑張って対応しないと今の筆者には切り抜けられないところがあります。

 

対ハトホル系

一番多い割合のハト系ピックにはその後どのようなピック展開した場合でも相対的に勝ち切れる構成を考えました。基本的にはW免疫で受けきって勝ちきれる確率は低いと判断しましたので、そのメインにはセアラ、セリア、フランの3体が固定でファーストでアルタを取ることが多いのでその場合だと4体が軸になります。基本的にはヴァネッサ、ガニハトの形はまだ対応できるので、セアラガニハトとピックされる方が筆者は嫌いなので速度リーダー兼火力のセアラを取ることにしました。

残りはガニメデ、ダフニス、エギル、アルタ、アメリア、火アーク、アベリオ、風猿、ヴァネッサ、ジュノ、ヴェラードあたりからピックして行きます。なのでファーストピックが相手の方が汎用性のあるピックができるので後ピックを望んでいます。

後ピックだと最後に相手からするとどうにもならないヴェラードなどをピックすることもできるので強みがあります。

セアラ、フラン、セリアが軸で、回復をもう一枚入れるときはアルタかアベリオ、W免疫を入れるなら火アークかアメリア、ダイアナやエギルのメタなら風猿、剥がしがもう一枚必要な時はアルタ、ジュノ、エギル、ベルヴェルグあたりをピックしていますが、今のところはこの形が筆者にとっては対応できる幅が広く、勝率が高いです。

 筆者は上で一番勝率が低いとも書いているいわばバランス型コントロール系に近いピックなのですが、セアラは火力は申し分ないので、セアラ、フラン、セリアからさらに火力方向、免疫回復方向、阻害方向にかじを切るかを第4、第5でピック出来る便利さを気に入っています。

速度パ(ファーストバステト、ティアナ型)

風猿、アルタミエル、ジュノで返してから汎用に対応できるヴァネッサ、水ドルイド、カミラ、ペルナ、ダイアナ、アナベルプラハなどを臨機応変にピックできるような経験値が蓄積されてきたので風猿アルタのおかげではあるもののうまく対処ができてます。

ギアナ

ギアナハトあたりが先にピックされてきたときはメタキャラとして水マーメイド、ジュノ、アナベル、光ドリアード、ラキュニなどで対応していますが、ハト先行から最後にギアナを出される形の時は対ハトホルの形でピックしているので、相手にとられたくないセアラは取っているものの形として窮することが結構あります。バンされる前提でアメリアを置いてギアナバンするかアナベル、光ドリアードあたりを入れてハトホルバンするなり頑張りますが苦しいときは苦しいです。

ヴァネフラン、ヴァネタラニス、ヴァネトリアーナ

アルタ、アメリア、火アーク、ベルヴェルグ、風猿、風パンダ、水ドルイドなどの耐久で勝つピックは一枚穴が開くと決壊するので耐久面のルーンは厳選しました。アメリアベルヴェルグと置くとダイアナが来るので風猿の出番です。このタイプは相手の火力(ダフニスなど)をバンできるかにもよりますが、苦手ではないです。

水パンダ系

筆者はやっぱり水パンダ系が一番苦手なのでしょう。ヴィヴァーチェハルモニアイカレスなど結構強いキャラが並ぶイメージなので、どうにもならないときはなすすべなく負けます。水パンダファーストの時はとりあえず風猿とアルタで様子を見て、相手のピックに対して一生懸命食らいついていくことしかできないのですが、結構イカレスを出されて筆者固まってしまうことが多いので対応策を身につけなくてはなりません。この対策が一番できていないのでヴァネッサあたりをしっかりと使って習得しなくてはなりません。

 

来シーズンも頑張ろうと思います。

ワリーナSPはプレバン方式なのでやるかどうかまだ決めていないです。

 

ルーンイベント終了とサマナ日記

良イベントだったルーンイベントですが、最後までやりましたがいいルーンができなかったのでちょっとガックリ来ております。

 

最終に選んだルーンは、速度+6、クリ率+6%、的中8%、攻撃5%と跳ね方によってはいいルーンができた可能性もありましたが、的中3跳ね24%に速度1跳ね+11と何とも言えないルーンになってしまいました。錬成するまででもないかなと思うので、的中必要なモンスターに使っていこうと思います。水フェアリーはまだ二次覚醒開始すらできていませんが、圧倒的戦闘能力だと思うので楽しみです。

ただ、ルーンイベントで集めたポイントは21000以上だったと思いますが、130回くらい書き換えた計算になるんだと思いますが、なかなか完璧なものはできないものですね。

今週はこれまた面倒くさいビンゴイベントなるものが来ておりますが、イベントは一応全部あるのでしぶしぶ火山とアリーナやりました。

昨日は久々にArkの紅白戦がありまして(なんとレイド無料中にw)、すごく盛り上がりました。Arkの紅白戦はいつも2チームに分かれて勝ち抜き戦なのですが、一度勝ったら使ったモンスターはピック出来ない占領戦みたいな方式なので、過去も強い人も一戦目温存したらあっさり負けたりとか番狂わせも結構あって盛り上がります。

今回はArkメンバーのうち24名が参加と結構な対戦数だったので2時間以上ワイワイやっておりましたけど、Arkメンバーは占領戦とかはそこそこもワリーナに熱くなっている人が多いので、改めてワリーナ好きが多いギルドだなと思いました。ちなみに占領戦とかギルバトで表示されてるアリーナランクは銀星かよくて金って感じですが、紅白戦で表示される星のランクは赤ばっかりで、みなさんもう少しアリーナやった方がいいですね。。

時間がなくて見れていないのですが、ワリーナのSWCの日本大会の出場者が公式放送で発表とのことでしたのでどの選手が出場するのか楽しみです。どの選手が出場しそうか当然筆者くらいプレイしてランキングを見ていれば予想はつきますが、その選手たちが本線だとどのような戦い方をしてくるのか非常に楽しみです。

今年こそ日本大会は行けたら会場に足を運びたいと思っていたのですが、今回はオンラインでの対戦なのでしょうかね。

また、出場者も16名と思っていたら8名ということで、そうなると7戦しかないのでちょっと残念です。個人的にはTwitter、動画、ブログなどで16名枠を目指して2シーズン一生懸命戦っていたプレイヤーを聞き知っているので、8名か16名かはとんでもない違いなので、明確な告知を早めにしておくことは開催者責任として重大なことだと思うので、個人的には関係ないとはいえ非常に残念なことですね。

それでも、その狭き8名の枠に入ったトップランカー達は少なくとも過去一度くらいは対戦したことがあると思いますし、とにかく楽しみで仕方ありません。ワリーナももう少しで終わりますので、カイロスにいそしみたいと思います。

 

ワリーナシーズン9 少し感じる環境の変化

終盤にきてピックパターンいじりだして勝率を下げておりますが、とはいえ自分のやれることを残り僅かの期間ですがやっていきたいと思います。

シーズン8の軸だったアルタ、ベルヴェルグ、アメリア、火アークの勝率がスキル修正後は如実に下がってきて、なんとかセアラ軸のピックで現状を維持できている感じです。

今シーズンだけは最後まで頑張っていきたいと思っていましたが、環境の変化に合わせてピックスタイルを変えていく時期に差し掛かった感じがします。

これはこれで楽しみです。振り返ると各シーズン環境にマッチした戦い方を模索するのが楽しみでもあったので、シーズン8アメリアガルドルをずっと続けていくと飽きてしまいますので個人的には案外とやる気が出ています。

 

(スキル修正前の筆者の対戦相手の傾向)

スキル修正前はヴァネッサ、フランという一つの単体撃破型のスタイルそれなりに存在していたので、そのスタイルのピックから勝ち星をしっかり確保することで勝率の下支えとなっていました。

もともと筆者のW免疫ガルドルは精度の高いコントロールパには全く通用しないので、ハトホルピックが多い現環境では適していない面はあったのですが、ハトホルファーストでも続く形がフランだったり水猿だったりとバランス型のピックが相当数あったので、W免疫で勝ち切れることの方が多かったです。

またバステト軸のピックも筆者はアルタ軸で風猿、ジュノ、カミラなどを並べていけるので数はすくないものの相対的に強く出れる環境ではありました。

(スキル修正後に感じている変化)

ただここにきてトリトンティアナという強い剥がし役を2枚いれてガニメデ、ハトホル、オケアノスを入れてくる純粋な完全コントロールパが増えてきている傾向にあると思えてきて、この形で来られるとW免疫ピックではアメリアバンされて火アークを延長されて片付けられてしまいます。

それよりも、W免疫をやっていく中で一番厄介な存在がダフニスです。

これはW免疫型には天敵ともいえる存在で火アークを免疫の上から溶かしにくるので、4キャラで相互に補完しあって堅牢を維持するW免疫パは一枚穴をあけられると決壊しやすいのです。ダフニスを使うプレイヤーはダフニスの動いた後にしっかりとどめをさせる速度調整もできているので、ダフニスを耐えても持ちこたえられないことが多いです。

思い切りのいいプレイヤーだと人型に変容しているアメリアを真っ先に狙ってきてしっかりとクリヒットしていくもんですから相手が金星でもアメリアを落とされたらもう勝てません。このダフニスが上からバステトの形にも組み込まれてりしてくるので最重要キャラとして想定しなくてはならなくなりました。

この環境の変化に適合していく上でメイン軸をセアラ、フラン、セリアに変えて、そこからは火アークアルタを入れたW免疫型やエギル、ガニメデを入れたコントロール型にしたりペルナやダフニスを入れて迫力を出したりと色々と挑戦をしています。全般としてこれまでの勝率には達していませんが、ガルドルメインピックよりは着実な勝率になっている感じで、後は追加できるピック枠がかなり幅があるので経験を積みたいと思います。

 二次覚醒モンスターをとりあえずのベラデオンにしてしまいましたが、水フェアリーが対人だと異常に強そうなので、ちょっと失敗したなと思ってます。

次に覚醒させるのは水フェアリーにしたいと思います。

 

ワリーナシーズン9 集計日まであと10日

ワリーナの集計日のお知らせ来ましたが、集計日が629日とのことでかなり先でした。

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筆者にとっては自己最高の順位更新のまたとないチャンスなのですが、だんだん疲れてきました。特に夜遅くにワリーナしてしまうと次の日がつらくて体に確実に悪いです。

最後は少しやる気パワーが尽きてペースダウンしそうなのとカイロスとレイドをもう少しやりたいと思います。

筆者は自分の負けた試合のリプレイを見るのが結構好きで、ここでこれピックしていたら勝てたかもとか、ここでガルドル打たない方がよかったんだなとかピックやプレイイングを見返したりするのも結構ワリーナで勝率を高めていく要素になっているのかもしれないんです。

ちょっとここまで暴走されたらさすがに勝てないなっていう体感の試合もありますけど、リプレイで見返してみると暴走以前に自分のピックにそもそも隙があったり、プレイイングに判断誤りがあったりと負けた原因が他にもあることを気づかされることもよくあります。

連敗が続いているところに暴走運までも見放されると嘆きたくなる時もありますけど、お互い五分五分の条件で勝負しているのだから、暴走だけの理由で負けたときは基本的には気にしないようにしてるんですけど、かれこれ9シーズン戦ってもやっぱり熱くなるときは熱くなります…。

でも、10回だけの対戦なら暴走運は大きく影響するかもしれませんが、シーズンで数百戦も戦って出た勝率には多分あまり関係ないんじゃないかなと思います。シーズン1000戦もすれば筆者の暴走ルーンつけたモンスターは1万回以上暴走抽選していると思うので、実際には21%くらいなのか23%くらいなのか知る由もありませんが、気にしても仕方がないかなと思ってます。

シーズン8から新規で獲得してワリーナに使い始めたアベリオとジュノの存在は大きいですが、シーズン8よりもいい勝率で戦えているのは負けた試合でたりないと感じたものを星4モンスターで補完できたところも大きいのです。

あれもこれも用意をしているとルーンが本当に足りなくなるのですが、そのやりくりを考えるのもまた筆者には楽しみです。

今シーズンはメインの純5を支える多くの純4以下のモンスターに活躍してもらいましたが、これからはまた二次覚醒モンスターも追加されてくるので次のシーズンに向けてルーンの質を高めていきたいです。

 

交流戦 Ark vs NEXUS

616日の日曜日は久々に交流戦がありました。

お相手はワリーナの強プレイヤーを多数要するNEXUSさんで、総参加者27名(Ark14名、NEXUSさん13名)の他見学に来ていただいた方もいましたので、楽しく盛り上がりました。内容も結構接戦が多くて非常にレベルが高い戦いでした。

終結果は、前回の$帝愛$さんとの交流戦に続いて今回も77のドローという結果でしたけど、互いにぎりぎりの戦いをしている感じになってよかったです。

定期的にこういう交流戦があるとやっぱり盛り上がりますね。筆者はワリーナ今季1300戦もしていますが、こういう対抗戦での1戦は本当に緊張しますね。

いつもトリはギルマスのBanbanさんなんですが、今回は筆者がトリを拝命いただいたところで、それまでの戦績はArk6勝、NEXUSさんが7勝という状況だったのでなんだか久々に緊張しました。

開幕早々でラキにセリアを落とされて、そのままずるずるとヴァネッサまで落とされしまってもうだめかと思ったのですが、残ったアルタとアメリアの2体だけでスタンと凍結をばらまき続けて勝ててしまいました。。ピック構成も戦略も何もあったものではないキャラパワーとスタン運だけの試合になってしまって締まりがなかったのですが、その時プレイしている筆者としては必死にアメリアを人馬人馬操作してもぐらたたきのようにスタンが解けた相手に一生懸命ヘディングしていましたので全く余裕がありませんでした。

次の交流戦ではもう少しピック構成がパチッとハマるような戦いができるといいです。

最後に、ご参加いただいた両ギルド27名のプレイヤーと応援に駆けつけていただいた召喚士の皆様、どうもありがとうございました。また、是非こういった交流戦をやりたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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二次覚醒来ました

欲しかったイザエルがヒーローダンジョンでくるのであれこれ考えていたらいきなり次元ホールが実装してしまいましたのそれどころではなくなってしまいました。

てっきりワリーナ集計日に実装と思っていましたので、思ってたより実装が早かったです。

今回はとりあえず実装されたばかりなので、ぱっと見思ったことを書きましたけど、これからいろいろと情報を集めて踏み込んでいきたいと思います。

 

二次覚醒対象のモンスターがどれが一番自分が欲しいのかよくわからないので、ルーン発掘をメインにしてみようと思いますが、二次覚醒ダンジョンでドロップする素材で古のルーンの錬成石が週2個だけ作れるのでその分くらいは二次覚醒ダンジョンを回ろうかなという感じで始めました。

筆者はたまたまなのか錬成石に必要な紫の玉見たいのがそこそこ落ちたのですが、筆者のギルメンはベラデオン二次覚醒終わるまで回し続けても58個しか落ちなかったようなので、もしかしたらそこそこ周回しないと錬成石作れないものなのかもしれません。

5階だと一回のドロップ時に4~5個くらい落ちるので週20個集めるにはどれくらいが平均周回数なんでしょうか。

 

今のところはルーンの方は意志ルーンがドロップするエルニアの方のダンジョンを周回しています。属性縛りですがやや風属性が相性がいいので、エラドリエル、ダイアナ、風パンダ、風猿でオートで約2分くらいですが、免疫回復のデルフォイか風パラディンとかがいると安定しそうです。第3段階の相手のバフが厄介なので剥がし役がある方がいいです。

ダイアナはAIはよろしくありませんがそれを上回る強さがあるのでなかなかいいですね。

 

二次覚醒ダンジョンはベラデオン少しやりましたが、今は光ウォーベアと悩み中です。ただどっちを作るにせよスキル上げが苦行すぎるので情報を待ちながらゆっくりやっていきたいと思います。イヌガミのダンジョン5Fはフラン、ベラデオン、光ブメ、火チャクラムでやってますが、星4以下限定で二次覚醒用モンスターを入れなくてはいけないので結構大変ですね。。

基本的にはイヌガミはどれも使えそうな感じがします。スキル2が味方二人を追随させた攻撃になったラオークは汎用性が高く、ワリーナでヴェルデハイルとともに高回転型のサブエンジンとして使っていけますし、もともと強かったベラデオンはスキル1~3に磨きがかかりステータス上昇も相まって対人も対人以外でも多岐にわたって活躍すると思います。ただ対人だとラマハンが強そうなので、これも火力がどの程度出せるのか気になるところです。闇イヌガミも烙印持ちになってレイドで活躍するかもしれませんが、今はバレカタや超銀河が広まっていますし、わざわざレイド用に二次覚醒モンスターを使うってのはちょっともったいない気がします。

 

光ウォーベアの自分がひん死になる攻撃ってどのくらいの威力があるのか楽しみです。

単体攻撃で自分がひん死になるくらいだから相当な威力が出そうな気がするのですが、盾割が入っていないとそこまでの火力が期待できないと思うも、ひん死になった瞬間にアベリオのパッシブが発動するなら結構面白い使い方もできるかもしれません。

ベラデオンはステータス、スキルともに秀逸なので、育てておいて損はないとは思いますが、ワリーナで使うかといわれると今のところは微妙ですね。占領戦の攻防ではきっと使うからほしいのは間違いないですけど。

 

あとはスキル2とスキル3に封印を持つ闇ピクシー、持続ダメージを即起爆させる火ピクシーが気になりますね。

持続ダメージの即起爆は例えばリカや闇コボルト2ターンの持続を3個つけた状態で起爆させると30% (2ターン×3個=6回分)のダメージって感じなんでしょうかね。

 

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ワリーナシーズン9 終盤戦

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ワリーナシーズン9ももうすぐ終盤10~14日くらいでしょうか。

先週から150ポイントくらい伸ばせましたが、勝率は下がって68%を割り込みました。

原因は毎回セアラピックしたくなったとか色々とあるわけですが、ガルドル一辺倒ではガニハトに対応できていなかったのを認識していたので、受けではなく攻めるピックも挑戦したかったのです。

ただそのうちに少しずつピック感覚も慣れてきたので明日からはもう少しいい戦いができるかもしれません。

今回のルーン貼り替えでセアラのルーンが自分の求めていたステータスになったので積極的に使いたくなったのと結構いいルーンのついている光ハープを活かせる形がなかなかなかったので、セアラフランと組み合わせました。

4番クリ率のルーンをつけているので味方のスタンや睡眠が付いた上に爆弾を乗せてスキル3を極力使わずスキル1でゲージを獲得して回転していくスタイルなのでうまくゲーム運びが進むときは爽快感があっていいのですが、やっぱり上から火力系とか水パンダペルナ系に滅法弱くて毎回セアラピックだと筆者の場合は勝率を維持できませんでした。

筆者の場合だとセアラピックをメインにすると勝率そのものはアメリアガルドルよりは下がってしまいましたが、上手く相手に合わせてピックパターンを変えて調整していきたいと思います。

やはり自分がファーストの時は堅実な免疫耐久を軸にしつつ、相手がハトやガニを先手でとってきたときにはセアラフランで返していくやり方で挑戦をしていきたいと思います。

ドラダンでこれぞセアラルーンといえる暴走4番クリ率レジェンドがドロップしたので、6番ルーンも貼り替えて作れました。本当の理想形だと攻撃は少し落ちてもいいので速度と体力がもう少し欲しかったですが、筆者のモンスターについているルーンレベルからすると相当満足いくセアラになりました。

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