サマナーズウォー攻略日記(Watarugo)

赤2ランク帯のサマナーズ攻略日記

ギルドバトル 初レジェンド(Ark)

週末はカイロスはそこそこできるもワリーナは少ししかできずと残念でしたが、ギルドArkにとって喜ばしい出来事がありました。

初のギルドバトルレジェンドです!!

f:id:Watarugo-summonersw:20191111093109p:plain

強いギルドひしめく赤3帯だとなかなか運がよくないと到達できないレジェンドですが、今までも何度か惜しい場面もあってギルド一同いつかはと思っていたレジェンドをついにとることができてうれしいですね。

今のギルドバトルの仕様だと土曜日にたくさん開戦するギルドが有利だとか色々とあるわけですけど、ギルドArkもしばらく前に土曜日3戦(0時、12時、18時)に切り替えてやってましたが、ようやく手にした栄冠はうれしいです。

ギルドメンバーでちょっとした祝賀ムードに酔いしれた週末でした。

筆者もこれでプロフィールに一つピンクの星が加わりましたが、再びギルドバトルのレジェンド取れるように頑張っていきたいと思います。

 

f:id:Watarugo-summonersw:20191111093015p:plain

f:id:Watarugo-summonersw:20191111093053p:plain

 

 

ダフニス対策のチャウとライカ (追補)チャウって火力でるんですね。。

前回ダフニス対策にライカどうかなってブログに書いて、チャウはどうせ無理だからいいやって思って検証もしてなかったのですが、チャウ先輩の火力舐めてました。

 

実際チャウの倍率ってよく知らなくって、パッシブに「さらに、自分の現在の体力に応じてダメージが上昇する」って書いてある分はどのくらい上乗せがあるかもわかっていませんでした。

ですので、改めて火力に重きを置いたチャウを試してみようと思いました。

まずは、筆者のライカとチャウの今のルーンでの比較:

チャウ:攻撃:681+1175=1856

              体力:13005+22552=35,557

              クリダメ:148%

イカ:攻撃:834+1336=2,170

              クリダメ:159%

 

 

f:id:Watarugo-summonersw:20191107143743p:plainf:id:Watarugo-summonersw:20191107143812p:plain

 

攻撃、クリダメともにチャウを大きく上回るライカですが、前回同様に筆者の業火で30%体力が減ったダフニスに正義を打ち込むと。。

 

f:id:Watarugo-summonersw:20191107143855p:plain

f:id:Watarugo-summonersw:20191107143925p:plain

なんと、チャウの方がダメージが出ておりました。

これはベンチでくすぶっていたチャウのルーンをつけ直す必要がると思いまして、ちょっとガチルーンつけてワリーナでの起用を考えていきたいと思いました。

体力と攻撃とクリダメとをどの程度の割合がいいかとかもよくわかっていないので、そこら辺も色々と試してもしいい感じの検証ができればまたブログにアップしていきたいと思います。

チャウのルーンをつけ直して検証できればよかったのですが、ちょっと今なかなかいい暴走意志が余っていなくてできませんでした。

ではでは、頑張っていきたいと思います。

 

ワリーナシーズン11 始動(11月初旬)

ワリーナシーズン11始動しました!!

 

f:id:Watarugo-summonersw:20191106165116p:plain

ようやく昨日20戦以上やって今日も11戦消化と本格稼働です。

遅く始めた分だけちょっと楽ちんモードでここまで消化してまいりましたけども、いよいよ1900のヘルモード近辺になったので、ここから先はどれだけやっていけるかというところです。気負い過ぎずに叩かれて落とされることを覚悟して洗礼を受けてこようと思います。

今日の朝一は赤3の方に負けてマイナス4点で、次に別の赤3の方に勝って+12でしたので、1900以下だとプレッシャーが全然違いますね。1900以上とのマッチングを望んでしまいます。

ピックはファーストの時はヴァネッサからトリアーナ雨師で速度パと後攻めには絶対勝つ意気込みの構えでやってます。自分が後手の時は相手バステトファースト以外は、大体がガニメデ、ハトホル、ヴァネッサ、ティアナのどれかが来るのでセアラピックが多くなってます。新シーズン序盤とはいえあまりお試しピックなどしないままにもう1900ライン近くまで来てしまいましたが、とにかく自分が勝つために最適と信じているピックをして行くだけですね。

今の時点で通算70戦も赤1に上がってくるまでの間が30戦以上あったと思うので、まだ環境がどうとか体感できるものはありませんが、ファーストで言うとハトをピックされた回数が多かったです。ただ、ハトファーストはもうずっと見慣れた風景なので特に思うところもない感じです。筆者はハトホルに対してすぐさまダフニスで返していくピックではないので、そうすると相手がダフニスをかぶせてくる展開が結構多かったです。それなりに勝ち切れてはいますが、ちょっと危ない感じもしているので、ダフニスを取るなら取る、取らないならしっかり上からダフニスを対処するといったピックが必要になりそうです。

ただ筆者のダフニスは的中が58%と個人的にはハトホルに被せていくには不十分と感じていて、さらに最近のハトホルは速くて筆者の+155のダフニスだとヴァネッサバンされて上を取れない可能性も結構あるので、ルーンの不十分が理由でピックしていません。

一応毎日巨人を周回していますのでいつかは強いダフニス作れるといいです。

 

ライカの可能性 対ダフニス

 スキル修正の来たライカとチャウについてルーン替えてみようかなと思ったりしてますが、とりあえずチャウは火力でないので火力の出るライカをチューンナップできるか考えてみました。

筆者のライカはワリーナで速度パとかコントロールパを受けで戦うときにピックしてまして速度が遅いと全然追っつかなくなっちゃうので2番速度の吸血果報にしているんです。なもんでクリダメはそこそこあるも攻撃は+1300台しかないのでスキル修正来ましたけどさすがに業火した後のダフニスをバフなしで落とすのはきついだろうなっていう印象でした。

 f:id:Watarugo-summonersw:20191030123720p:plain

とりあえずギルバトテストで自分の強くないダフニス相手に正義打ち込んできました。

筆者のダフニス防御も体力もワリーナ基準だと下回っちゃっているんだと思います。

 f:id:Watarugo-summonersw:20191030123616p:plain

この業火打ち込んだ直後の30%体力が減ったダフニスに筆者の2番速度ライカが正義を打ち込むと。。。

 f:id:Watarugo-summonersw:20191030123655p:plain

f:id:Watarugo-summonersw:20191030123735p:plain

やっぱり結構体力残っちゃいましたね。

 

 

なもんで、2番攻撃%のルーンに替えてもう一度ダフニス叩きに行きました。

f:id:Watarugo-summonersw:20191030123808p:plain

クリダメは7下がっちゃいましたが攻撃はステ上400アップしてこれならいけるんじゃないかとやってみたんですが。。。。

 f:id:Watarugo-summonersw:20191030123842p:plain

ガーン。。これでもダメ。。

これはギルバト旗の影響もあるのでワリーナだとどうだったかはわかりませんが、とにかくダメ。 バフなしだと結構きつそうです。。

筆者は2番攻撃でも比較的耐久を振りつつ、速度も最低限はみたいなルーンなので強い人だと攻撃+1900位はあると思うので、そのくらいならなんとか筆者レベルのダフニスワンパンって感じなんですかね。そうなるともう少し耐久のあるダフニスを考えるとやっぱり攻撃バフなしで業火後のダフニスワンパンするの難しいのかもしれません。

実際には先手ダフニスの業火で味方が落とされていれば正義の火力上がってくれるのでワンパン率もう少し上がるかもしれませんが、それでもダフニスって耐久にステ振るなら体力より当然防御なので、防御に結構ステ振ったダフニスとか結構いると考えると案外と難しいかもしれないなと思ってきました。

 

しかし2番攻撃に替えたのに全然ダメ増えてないようにも見えるのでちょっと防御を無視したダメージどれくらい増えてるもんなのか計算してみたらば。

 

2番速度イカ:攻撃力2,511(基礎834+ルーン1336+施設2つ834×(20%+21%))×クリダメ(100%+ルーン159%+施設25%)=7,131 (スキル倍率前)

2番攻撃イカ:攻撃力2,920(基礎834+ルーン1745+施設2つ834×(20%+21%))×クリダメ(100%+ルーン152%+施設25%)=8,088 (スキル倍率前)

 

って感じでだいだい11%くらい火力アップでした。改めて50%火力上げてくれる攻撃バフって凄いなって思いつつ、クリダメが7%下がったとはいえ2番攻撃にしても火力11%しか上がってないのかと首を傾げる実験結果となりました。

とりあえず筆者の今持ってるルーンだと速度36も早くなる2番速度のままでいいかなって結論がでたことと筆者のルーンだとバフなしでダフニスをバリアの上からワンパンは無理ってことが分かったのでそれだけでも良しとします。

じゃあ筆者の業火後ダフニス倒すにはどれくらいのステが必要だったかを別で逆算から計算してみたところ、だいたいこんな感じでした。

イカ:攻撃力3025(ルーンで+1850)×クリダメ285%(ルーンで160)=8621(スキル倍率前)

攻撃+1850でクリダメ160のライカだと筆者のダフニスしか倒せないので実際にはさらに必要だと思いますが、ライカを他では使わないプレイヤーは超火力ライカを作って対ダフニス専用機としてピックして行くのも、これまたありだと思います。ぜひそう言ったライカを見たいですね。それでも防御に+700くらい振ったダフニスだと厳しいのかもですが。

ちなみにダフニスワンパンしないと固いシールドそのまま残るのでそこから落としきるのにグダグダしそうなのでワンパンできるできない大きな違いです。

超火力ライカによるダフニスハントが始まると6番防御ダフニスが流行するかもしれませんねw

 ライカでこれだと基礎攻撃力が680くらいしかないチャウだとルーンつけて実験してみるまでもなさそうです。チャウでもバフあればチャンスはあるかもしれませんが、少なくともバフがないと水猿はおろかダフニスも落とせませんね。

 ではでは、懲りずにやっていきたいと思います。

 

ワリーナシーズン11 開幕戦 と 環境の所感風日記

巨人周回メインでこのところやってきましたが早くもメンタルがやられてきたので、巨人とドラダン半分半分の今日この頃です。巨人がルーンを全然くれなくてもサマナのモチベは高いです。

まだシーズン112日に1回数戦やる程度で、時折リプレイを見たり動画を見たりしている程度でカイロス周回をひたすらにやっている感じです。

 

とりあえずカイロス周回はネタも何もないので、少ない戦闘数とリプレイと普段親しくしているプレイヤーとの交流から見聞きしたことから筆者の頭の中で出来上がったシーズン11の環境と自分がこれからやることをちょっと書いてみました。

 

ワリーナの世界は広く深いので筆者の目にはその一部しか映りませんし、結構固定観念に支配されがちです。これは断片的に筆者が見た感想ですが、別のプレイヤーが別の視点で見た風景を見聞きするのもまた好きであります。

 

ワリーナは速度環境ではあります。ヴェルデを封じるには何をすべきかの一つのシンプルな答えとして上から封殺するのが簡単だからです。ヴェルデに加わってシーズン9の終盤でのダフニスとローレンのスキル修正がその拍車をかけました。

 

では、筆者も迅速ルーンを頑張って速度勝負をして行けばいいのかというと、ワリーナの世界はそんな単純なものでもないし、迅速ルーンの発掘作業を放棄してきた筆者には上位レベルのルーンに追い付くまでの距離は相当あります。

 

ドラダン周回を重ねてきた筆者には筆者なりの戦い方を作っていくしかありません。

ヴェルデローレンに苦戦してからは、盲目的にローレンをバンしたり、自分の構成とマッチしていない状況でもローレン先取りを強行したりとローレンにしっかりと対峙することから逃げた分随分と遠回りしましたが、ようやくいくつかの自分なりの対策ができるようになってきました。ただ、それでも赤帯のヴェルデローレンのリプレイなどを見たりしながら自分の中ではまだもう少し勝率を上げられると思ったピックの手段として思い浮かぶものがあるので、その中の一つとしてやはり迅速は手に入れておきたいのですよね。

ヴェルデローレンは強くはありますが、比較的ローレンは今のままでも対策できてきているのでヴァネッサピック対して返されたヴェルデの対策が筆者の今後の課題です。もちろんアンタレスをピックしつつ、ヴァネッサ盾割からのアベリオで落としていく形でもそれなりに勝てるときは勝てますが相手のヴェルデが動いて相手が好きなことをしてきた後に行動順が回ってくる時点で悪手で、本来はヴァネッサピックしているんですから上から落としきる勝ち方が王道なはずなので、それをやるにはルーンをというところです。

 

赤帯でのヴェルデローレンのリプレイを見るのは面白いですし、それはSWC Finalでも見応えのある試合として筆者の目には映ったので、きっと観戦するEsportsとしてはいいのかもしれませんね。また純4以下の活躍しているモンスターはSWCでも見た通りエルーシャ、アンタレス、フランなど他にもいます。

誰もが使っていける強い配布モンスターが存在する環境でいかにしてサバイブしていくかって言うのは、筆者には険しい道のりだけども挑戦し甲斐がありますし、その一方で筆者だってチャンスとあらばこれらのモンスターをしっかりと使えるように準備しておきたいと思います。

 

ヴェルデローレン対策のピックは結構進んでいる傾向にあるので、筆者はむしろその対策パに対して強い優位性をもって勝ちきるピックができるかがシーズン11のもう一つのカギだと思っていて、ヴェルデに強い速度パ、後攻めパ、早いセアラ水猿系あたりにはしっかり勝ち切るプレイをしていきたいところです。

 

一年を振り返ると面白いですね。昨年12月に水パンダ王政の崩落から新星フランとそれまで悪王水パンダに睨まれて竦み上がっていたヴェルデがワリーナを席捲するようになって、一方で従来まで水パンダとにらみ合っていた女王ハトホルがファーストピックの顔となりましたが、その時代に勝てていたのは結局多数派のハト系コントロールパやヴァネフランではなく結局火力パや免疫チマ攻めパだったと筆者は思いました。ヴァネフランヴェルデハトみたいな形は超トップランカーが勝ちまくっていた印象が強くて、追随したプレイヤーが多かったのかもしれませんが、かなり厳選された暴走ルーン依存度の高いピックで、ガニハト系コントロールも同じでした。

そういった多数派に対してメタっているプレイヤーの勝率が高いのは当然なのかもしれませんが、ピック率や流行と勝率がリンクしないのがワリーナですね。

その流れがシーズン9の中盤以降(5月下旬)くらいまで続いてから大きなスキル修正によって新星ダフニスとローレンが現れて、徐々にワリーナの景色を変えていきました。

スキル修正があっても環境への影響には遅効性があるので、シーズン10の中旬以降にさらに上から攻勢を仕掛けるピックの割合が増えてきたのが筆者なりの見方です。

ヴェルデ、ローレン、ダフニスに対して、受けの形で試合をしていたのでは勝てないという意識が環境に変化を与え過去の速度パの比率よりも多い速度パが出現したのかもしれません。

速度パはもともと一定数は存在していて、超越したルーンで世界トップ10にランクインする田中翼さん(田中翼さんは速度パ以外でもなんでも強いですが。。)をはじめとして日本でもガティさんやカブレラさんのようなランカークラスの速度パであったり、広く金帯から赤帯まで多少はいましたが、高い勝率を確保できていたプレイヤーは多くはなかった印象でした。水パンダペルナジャンヌのような重厚なピックなどにはよほどルーンが強くないと勝てなかったのでシーズン7までは少数派だった印象です。

今では伝統的な速度パではなくてもより速度を重視した水猿エギル、ガニメデハトホルなどが多く出現するようになり速度厳選されたルーンが重視される傾向が強まった印象です。

この速度競争環境というのはどうしても速度以外のステータスに妥協が入りますし、押せ押せの構えなのでフラン以外の免疫枠を入れないのが基本構成になります。

そこで相対的にメタとして活躍したのが後攻め型で、フランを先取りしてしまって相手に免疫を入れない形に誘導しつつ、そこからどっしりと耐久で受けてから高火力で迎撃するパターンです。この形の本来のメタはヴァネヴェルデトリアーナのような形だと思ってましたが、想像以上にコントロールパや速度型火力パに強いなと思ったのが正直な感想です。

後攻め型も昔からリディアやアシマなどを愛用するプレイヤーなどで一定数は存在していました。今はベレヌスという強力なモンスターもスキル修正によって登場しているし、ラキやベスのような全体盾割を持つ強いアタッカーも存在するので光闇がなくても構成が組めます。ヴァネヴェルデトリアーナなどのピックや中途半端なコントロールパを一網打尽にする暗躍を遂げています。ただ後攻め型は赤2クラス以上になってくると形をおぼえられやすいのが難点なのですが、案外相手にフラン雨師とW免疫ピックされて雨師バンから開戦するも案外と打ち合いから粘り勝っている試合など多く結構驚かされます。

後攻め型は速度と引き換えに受けをする分、強いプレイヤーだと耐久や抵抗のステが違ってくるので、速度に特化していくどうしても耐久にステータスを振り切れないところを上手くカウンターでやられてしまうのかもしれません。後攻め型でも赤3だったり金1だったりピックの組み合わせとルーンで大きく変わるようです。ちなみに、後攻めといってもワンパターンではなくて、ティアナ先出しで相手に免疫を入れる気をなくさせて、実はそこからガレオンやザイロスアリシアなどの鈍足意志保護キャラを並べる意表を突いたピックの形(これ昔は結構いましたが最近減りましたかね?)とアナベルフラン軸やフランオフィーリア軸の攻防バランスの取れた後攻めが多いですが、前者は速度パにまるで太刀打ちできないので、強いのは後者です。このサポート2キャラの抵抗力、耐久力、その他のステがとても大事で、この2キャラに支えられて粘られるとグダグダしているうちに全体火力打ち込まれて負けたりします。また上位になれば相手が速度パできてもピック筋を変えていってリディアがバンされてもダイアナ、レオ、反撃ヴェルデなりで応戦するので上位にまで行ける人はおそらく対応力があるのでしょう。

この後攻めは絶対数は多くないと思いますが、今後増えるかといわれるとそれはちょっと予想がつきません。

ハトファーストも健在です。やっぱり上位はかなり多いですし、速度環境に順応したガニハトピックは強いですが、ルーンの質はもちろんピックの幅が求められる難しい形ではあるので、金帯~赤帯すべてで見た場合、速度環境にルーンが追いつかないハト軸はやはり継続して狩られることの方が多い環境だとは思います。

ただ常々思うのはワリーナっていうのは後攻め型だのコントロール系だのとシンプルにピックの累計ができるようなものではなくって、自分が実戦の中で肌で感じて軸となるピック構成を微修正して0.1%でも勝率を上げるために色々ともがくものだと思っていて、ルーンも違えばメインキャラも違うので全く同じ試合は見たことがないと思えるほど十人十色です。それでもプレイしていると感じ取れる傾向みたいなものがあってそこから微修正をして行ったりして試行錯誤するのがまた楽しいものでもあります。

自分で戦うだけでなく、環境を感じることを助けてくれるのものとしてリプレイ機能もあるので、この貴重なデータが内容されたデータベースは時間があるならば活用した方がいいいかもしれません。

 

とりあえず無作為にリプレイ拾ってきました。

 f:id:Watarugo-summonersw:20191029180402p:plain

これは先手ハトファーストに対して無難なヴァネフラン受けで相手の後続の様子見している感じです。ハトに対して受けの構えの印象を与えていますが、ヴァネファーストの強いところはそこから3枚のピックの過程で上から攻めていく形もとれるところです。

それに対して先手はガニメデローレンとイケイケな封じ手を打っていっているので、そこに対するダフニスの返しは好手で、もう一枚が足のあるトリトンを入れているのはハトホルに意志がなかった時にスキルを封印する保険の意図があるのかもしれません。

それを見た先手は上を譲らない意図が読み取れるセアラオケアノスという強いピックで返しています。そこに対する後手の元姫のピックの意図は不明ですが、アタッカーを兼ねた使い方でヴァネッサに活気高揚して盾割を入れさせてから先に一体持っていく意図があったのかもしれません。

先手は結局フランバンで、後手はセアラバンとなって試合開始となりました。

これは先手はダフニスバンかなと思いましたが、セアラが残ってオケアノスで上を取れると踏んでいたのかもしれませんし、ハトが落とされてもフランが邪魔しなければ勝ち筋はあると踏んだのかも知れません。

結果は、ハトホルに意志がついていたのでダフニスが業火を打ち込むもハトホルが盾割抵抗となり、次いで元気がトリトンに活気してトリトンにスキル2を打たせるもスキル封印も抵抗して、元姫の多段もハトホルが耐えて、そこからハトホルの2ターン睡眠が全体に入って先手の勝ちとなりました。

抵抗の運ゲーではありますが、ある一つの今シーズンを象徴する展開でもありました。ダフニスについて実際のところの的中ステータスやハトホルの抵抗のステータスはわかりません。ただ、最近のダフニスは速度に力を注いでいて的中を甘えると長いシーズン戦う上で必ず勝率を落とす結果になると思います。ダフニスの登場からそれなりに期間がたちそれなりに対策手段をとってきていることが多く、それが抵抗フランであり、抵抗59%ハトホルでもあります。抵抗フランの意味は高いですが、ダフニスのためだけに抵抗59%をステ振りするハトホルはいかがなものかと思いますが、ダフニスが強い環境の今リーダースキルと合わせて抵抗100%にしているハトホルがいないとも限りません。

的中50%のダフニスが抵抗100%のキャラに剥がして盾割を入れる確率は25%です。受け手が耐える確率は高くなります。

結果論ですがこの試合だとダフニスが盾割さえ入れていれば仮にクリ率が50%しかなくてクリヒットしなくてもその後の元姫が落としてくれていたと思います。

単体火力アタッカーとして本来クリ率というものは高く設定しておきたいものですが、ダフニスについては現環境とも照らし合わせてクリ率よりも的中に重きを置いて、ダフニスに続く速度のモンスターがとどめをさせるようなフォローをいれるなどの工夫をしていくというのもあるのだと思います。

最近ではランカーでもセアラはクリ率と速度に特化して的中自体は60%程度という形のプレイスタイルの方もいます。その割合はそこまで高くはないかもしれませんが、速度競走が流行しつつある今高抵抗キャラがまた今それなりの存在意義を持ってきているかもしれませんね。面白いです。

筆者は上位プレイヤーやギルメンからのアドバイスをもらって抵抗100フランを作りました。あまり使う場面ないかもしれませんがオール反撃抵抗95%ヴェルデも作りました。シーズン11では使ってみたいと思っています。

 

SWCのような一発勝負と違ってシーズンは長い戦いの積み重ねです。長い戦いをして行くなかで仮想敵ダフニスの的中に対する抵抗100が理論上有効であれば必ず積み重ねた実戦の勝率に反映されていきます。それは暴走ルーンをつけていることと同じです。

暴走は単に一回の試合で暴走するとかしないとかを祈るものではなく、長いシーズンの戦いにおいて速度が30早い非暴走のモンスターよりも暴走モンスターの方が行動回数が多くなることと、その行動回数の増加は断続的なものではなく、連続行動という瞬発的な形で発動するものなので危機からの回避、追撃による殲滅の度合いを高めることの方が多いと思っているから、長いスパンで見て期待値の高い暴走ルーンの厳選を頑張っているわけであります。

筆者も熱くなりやすいタイプなのでスタンしたフランに暴走しろ!と檄を飛ばすことはありますけど、頑張ってドラダン周回して暴走ルーンをさらに追及しているのはその一瞬のためではなくて、ギルバト防衛でも占領戦の攻めでもワリーナでは、たくさんの戦闘を重ねれば重ねる程に暴走ルーンをつけた恩恵が勝率に跳ね返ってくると信じているからです。

暴走負けも暴走勝ちもいっぱいありますけど、単なる砂粒程度の1結果と言えれば本当はかっこいいのですが、実際に戦闘中になると「それはそうかもしれんがこの馬だけは許せん!」となるのでまだまだ修行が足りません。

話がそれましたが、一つのリプレイだけで環境を読み取ることはできませんし、ルーンもわからないので何とも言えませんが、リプレイのピック画面だけ見るだけでも結構違うと思います。そしてプレイ再開する前に自分でピックバンの予想を立てて、後はスキップして結果を見て自分の見立てと違えば中身を見るみたいなことも時々やってます。

これはワリーナで勝つためにやっているというよりも趣味ですけども。

 

自分の試合ではないので完全に冷静な目で見ることができ、試合によりけりですが、どうして勝ったかがくっきりとわかる試合も結構あります。

筆者は子供のサブアカウントがあるのでそっちで筆者のリプレイの対戦相手をお気に入りに入れてリプレイを見ながら自分のメインアカウントで巨人を回っております。

 

半分想像の内容の割に長い文面になってしまいましたが、11月半ばくらいからシーズン11本格的にやっていこうと思います。

 

スキル修正 (2019年10月)

SWC2019 FINALも終わり早くもスキル修正が発表されました。

各モンスターのスキル修正内容は多くの動画配信者の方々がすでに説明してくださっているので、筆者は全体的な所感と主だったところで思ったこと書いていきたいと思います。

 

まず全体的には大きく環境を変えるような修正はなく、かなり強いと思うのはカディスジャガーくらいです。

色々と物議を醸しだしていたヴェルデ、ローレン、アンタレスについての下方修正も特になくマイルドな調整にとどまっていたというところから運営も現ワリーナ環境には許容的な考えであるんだなと思いました。

ヴェルデ、ローレンについては、配布の純3、純4でもそれなりの組み合わせだったりルーンをつければ赤3帯でも戦える可能性がある余地を残しつつ、上位プレイヤーではヴェルデ、ローレンに対してしっかりと対策をすることによって勝ち星を積み上げたり、又は対策するよりも自らがピックすることによって勝利の方程式を組み上げたりしている環境なわけで、今後はその対ヴェルデ、ローレンを意識したピック構成の色合いがより進んでいくのではと思いました。

筆者個人としてはそれでもこの2体の存在感の大きさを常に意識してワリーナに臨まなくてはならない今の環境を鬱陶しく思いながらも、現環境でしっかり結果を出していくには、自らその対策をして行かなくてはならないと改めて再認識したわけです。

アンタレスについてはSWC FINALでも激しく動いて番狂わせを結構引き起こしたりしてましたが、ヴェルデやダイアナに対するメタとしてアンタレスの存在そのものは肯定的ではあります。ただパッシブスキル超越者の発動率だけで試合の流れが支配されるっていうのはどうなんだろうと首を傾げてしまうことも確かにあるので難しいです。

アンタレスは速度がいらない分速度以外のステータスに寄せることができる上に超越者のパッシブ発動時は攻撃バフとクリ率バフも付与されるので、結果としてかなり強い仕上がりにできるため普通の純5アタッカーより強く感じるのは間違いないです。

そんなところで今回のスキル修正についても軽く触れていきたいと思います。

 

オカルト

3属性ともにそこまでワリーナでは見られなかったので各スキルの上方修正は保持している方はうれしかったのではないでしょうか。また、シャーロットについては基礎速度もそこそこあるのでアリーナやワリーナで新しい使われ方がされていくかもしれません。単純に最速で置くだけで全体ゲージアップとゲージダウン両方を引き起こすことができるので、ギアナやダフニスで意志なしを呼び込んだところに最速のシャーロットピックや少なくともローレンにはゲージ下げとミスデバフをつけるだけでも優位に戦えます。

アリーナでの速度勝負となると基礎速度不足は否めませんが、使い方は色々とありそうな気がします。

アナベルとリカはもともと強かったので、今後は結構活躍するかもしれません。ワリーナにおいて速度デバフというのは現在環境だと強いデバフです。筆者はアナベルを所持しているので、ちょっと使っていきたいと思います。

ヴァンパイアロード

スキル3のバフが3ターンになり異界でもしっかりと軸で使っていけるようになったので素晴らしいです。中級者にとってはかなり大きい修正だと思います。

チャウライカ

スキル2の正義が強化効果を貫通することで、ダフニスや水猿のメタを企図しているのかもしれません。

イカは対ダフニスにピックして行きやすいですし、速度パに対してのメタ枠として筆者は引き続き使っていきたいと思います。

チャウについてはルーンをつけなおす価値があるか不明です。確かにダフニス水猿にはピック出来ますし、速度パのカーリーなどにも有効かも知れませんが、そんなにうまいこと封じられるとは思えないので、使うにしても一工夫必要です。

ジャガー

もともと強いと思っていましたがさらに厄介になりました。ますます真っ先に倒しに行く存在になった感じがするので自分なりにピックされたときの答えを持っておきたいです。

カディス

不遇だったカディス持ちにうれしい修正です。この修正後のカディスは結構使えると思います。パッシブで50%の剥がし持ちに加えて15%のゲージ吸収を持つことになりましたので、スキル1が2段、スキル2が3段攻撃と考えると盾割が烙印に変わったローレンというところで、純5としてのステータスなどを考えるとかなり使えるモンスターだと思います。烙印と相性のいいセアラや水パンダなどと合わせていってもいいですし、とにかく相当強い純5へと生まれ変わりましたね。これは水猿やローレンのように目いっぱい速度をふった暴走で組んであげたい新星だと思います。

プラハ

難点だったスキル3に上方修正が来ました。追加効果で相手を50%の確率で睡眠させるとあるところは結構面白いと思います。アリーナ防衛でも使う方もいるかもしれません。

筆者はワリーナのガロマジブラ系速度パや占領戦でもちょくちょく使ってはいるもののさらに使う幅が広がるかというとそこは微妙ではあります。

火猿

パッシブの追加効果で攻撃を受けるたびに抵抗が5%ずつ最大10回まで増加する能力を得ました。これは盾割が入ると結構弱かったところがステ振りを少し抵抗に頑張れば後半では抵抗100%にすることもできるので、いい修正ですね。

闇イフ

パッシブによる全体回復持ちっていうのは結構強いので、少なくとも闇イフは使っていっていいモンスターにはなったと思います。この手のモンスターだとテトラがまだ上位にはいると思いますが、筆者はちょっとギルドポイントでイフリート召喚書を集めて今更スキルマ目指していこうと思います。全体ドーバーアシマ系に対するピック枠としては使っていけると思います。組むなら暴走果報の2番速度ですが、火力まで求めることができるかはルーンの懐次第ですが、やってやれないことはないと思います。

ドリアード

筆者は光ドリアード使っていますが、うれしい上方修正ですね。パッシブでの回復があるのはもともと強かったので、その回復量が増えるとさらに使い勝手が良くなります。

水ドリアードもスキル3の忘却が3ターンになりましたので、多少使っていける可能性もあります。別にヴェルデ、ローレンにメタっているというほどではないのですが、相手に弱化解除がいなければ迅速の水ドリアードをヴェルデ、ローレンに対して放り込んでいく使い方もできなくはないのかもしれません。とはいえ、ヴェルデ、ローレンに対してはもっとほかに有効なピックがありそうなので、期待半分といったところです。

闇シルフ

リーダースキルが速度19%リーダーになりました。スキル3に追加で強化効果阻害2ターンがつきましたがこれは2ターン睡眠させている間に強化効果阻害2ターンつけてなんか使い道があるのか不明です。筆者ハトホルに劣化したこのキャラの使い方よくわからなくて激怒で組んでしまっているので、迅速で組もうと思います。このキャラも相手に弱化解除がいないときのヴェルデ、ローレンメタになりますね。最速で上から2ターン寝かせれば大きいです。

 

f:id:Watarugo-summonersw:20191028082137p:plain

 

f:id:Watarugo-summonersw:20191028082157p:plain

 

f:id:Watarugo-summonersw:20191028082226p:plain

 

ワリーナシーズン11 開幕!

ワリーナシーズン11も始まりました。

ちょっと開始してみましたけどまだ自分がどういうピックをしていきたいか定まっていないところもあってちょっとずつ実践を通じながら考えていきたいと思います。

ヴァネッサ、トリアーナ、アベリオ軸で様子を見ながら実践に入っていこうと思いますが、相手が免疫を入れてこなかったときにどういったキャラピックを出していけるか色々と考えているところです。

ただ、とりあえずの間はワリーナは実践の雰囲気を感じる程度にプレイする感じで、今はとにかくカイロスに集中していきたいと思っています。

前シーズンのスキル修正が7月末、前々シーズンが5月末とシーズンの中盤くらいにスキル修正が来ているので、今回も10月末くらいに修正が入るかもしれません。

スキル修正があっても直ちに環境が変わるというよりも徐々に変わっていくという感じなので、とりあえずは今の環境でしっかりとピック勝ちして行けるように頑張っていきたいと思います。

目下は速度パとヴェルデローレンに対してしっかり勝っていくという目標ですけど、速度パは苦手ではないので、あとは自分がどれだけヴェルデローレンに勝ちきれるかを色々試していきたいです。

ヴァネッサファーストからトリアーナ即出しの弱点はヴェルデローレンを呼び込むことなので、ヴェルデローレン迎撃に不完全であるならばヴァネッサファーストからアベリオアルタの形にしてある程度睨みを効かせながら柔軟に対応していきたいと思います。

ただそんな対応だけだと防げない形がいっぱいあるので早いところエギルもろもろ足の速いストッパーをきっちり仕上げて投入していきたいところです。

 

ところで皆さんはSWCイベントの召喚書ゲットしましたでしょうか。筆者も昨日ゲットして召喚してみましたけどやっぱり6.5%はなかなか引けませんね。一応ギルドでも晴れて水猿をゲットしている方もいましたので、なんだかんだ夢のあるいいイベントでした。

イベントというか召喚書にちょっと文句があるとするとタラニスとアベリオがいなかったことですね。タラニスは単純に筆者がすごい欲しかったということですが、アベリオは単純に筆者的にはすごく強くてSWCでも活躍を見せていたという見方なんですが、アベリオが人気になると筆者がピック出来なくなってしまうので良しとします。

はじめは同じモンスターから2つの属性は排出されないのかなと思ったので、それならベレヌス選出で納得といったところでしたが、よく見たら妖精王は2属性選出されていましたし、ウーンといったところです。

シーズン11もアベリオしっかりと使っていきたいと思いますが、ヴァネッサとセアラどっちがいいかまだ迷いがあるのでいっそのことアベリオファーストでもいいかなと考え始めている最近です。

昨日はArkのメンバーと結構飲んでしまったので二日酔いです。