サマナーズウォー攻略日記(Watarugo)

赤2ランク帯のサマナーズ攻略日記

ワールドアリーナ シーズン8  - やられました編

ワリーナシーズン8 やられました特集

  

筆者ワリーナ結構やっている割には案外モンスターのスキルについての知識が足りていないことも多くて、戦って敗れて初めて厄介さを体験したりします。

今回はやられた中で印象的だったお相手のピックです。

 

風ババキンと風雷帝

初歩的なところで風バーバリアンキングは速度バファーと勘違いしていたところがそもそもの敗戦の大原因なんですけど、実際の風ババキンのスキル3は攻撃バフと速度バフを味方全体に与えて自らはさらにスキル3 CT回復まで毎ターン10%回復と速度アップ。

雷帝、フラン、風ババキンからフランをバンして安心していたらババキンが猛烈な回転で風雷帝にバフ与えていくもんだから被害続出。風ババキンが出てきたら風雷帝が背後にいることがあるので注意したいです。風雷帝バンの試合でしたね。ババキンって強いんですね。

闇ドリアードとスタン系

闇ドリアードはそもそもスキルも知らなかったんですが、スキル3は全体攻撃で相手の強化効果は強化効果を1ターン短くさせてデバフは1ターン効果を長くさせるらしいです。読んだところでまあなるほどねっていう感じなんですが、実際に対戦したら甚大なる被害をこうむりました。

筆者耐久で速度遅い訳で、それはもうシーズン1からずっとそうなので相手が先に動くのは日常ですけどちゃんと意思ルーン付けてますしそれなりに耐久は頑張ってます。

ところがこの時は相手先手で闇ドリアードがスキル3を使ってきたようで、なんか紫の霧みたいのに覆われて気づいたら筆者の意思が全部なくなってました。

強化効果の1ターン減少って、意思も1ターン減少して実質剥がしなんですね。

で、ヴェラードの凍結で全員固まったわけなんですけど、そこで終わりではありませんでした。なぜかガニメデがヴェラードではなく闇ドリアードに喚起をしてきて、そのドリアードがスキル3をまた打ってきたら凍結が2ターンになりました。。

なんか久々にびっくりしましたね。自分のリプレイ見てようやく理解できました。

ドーバーと闇妖精王(ニクス)

これは別に珍しくない組み合わせでかなり昔にやられたパターンですけど、ドーバーに限らず全体爆弾設置のモンスターが爆弾を付けるとパッシブ効果によって爆弾の起爆ターンが2ターンから1ターンに変わるので(こちらニクスお持ちの方からご指摘いただきました。デバフ付けた時点でニクスのターンを迎えていなくてもニクスのパッシブがあると1ターン起爆ターンが短縮されるそうです。)、次にこちらが動くタイミングでボカンと爆発してしまうコントロール時限爆弾ですね。爆弾小僧のすぐ直後にニクスが動けばいいですね。

結構ピックが難しくて常に勝ち続けられるかはよくわかりませんが、なかなか面白い攻め方ですよね。

筆者が負けた時のお相手は先にティアナ、バステトを見せてきていたのですが、そこからドーバー、ニクスでラストにルシェンピックでした。バステトかルシェンのどちらをバンするか悩んだんですが、ドーバー、ニクスと来たところに弱化解除のあるアナベル、アマルナをピックで返していたのでルシェンをバンしました。

結果はドーバー爆弾が即起爆しての勢いが止められない試合になってしまいました。

 

闇ブメ火チャク

闇ブメと火チャクはスキルはよく知ってますけどピックされた形でどうにもならなかったパターン。

相手ピックがセアラ、ギアナから火チャク、バステトと来て最後に闇ブメでした。今思えば闇ブメかバステトバンかもしれないですけどとりあえずこっち意思ついていたのでギアナをバンしましたけど、もう闇ブメ火チャクっておかしい火力してるので、意思付きのハトホルをかるーくワンパンしてから、風パンダも意思取られて盾割れてワンパンでした。意思付き風パンダを防御無視でもないのにワンパンっておかしいですわ。

こちらは必至のハトホルリーダーでしたけど的中も結構振っていたのかも知れません。

次合った時は何で応戦するか考えておかないといけませんが、勝てる気しない試合でした。。

闇パンダとニッキー

全体のピックはあまり覚えていないですけど確かヴァネッサ、トリアーナ、ガニメデだった記憶です。とにかく闇パンダとニッキーのインパクトが強すぎて憶えていません。

ニッキーはスキル1の天然暴走もあるので回転が速い上にスキル3の攻撃バフとスキル2の回復兼弱化解除が効果てき面で闇パンダとの絶妙のコンビでした。

とにかく全く落とせなかったですね。こっちの風パンダもぐいぐい押されて力負けして落とされましたし、ルーンの強い方だったとは思いますが、恐ろしいと思いました。

闇パンダとニッキーは組ませてはダメです。闇パンダとフランもダメです。

水猿/エトナ/ヴェルデハイル/フラン

ヴェルデとフランはもはやワリーナの顔ですけど、そこに水猿とエトナをかぶせてくる形がとっても強く感じます。上からスタンさせた挙句に高回転の全体盾割を打てるエトナは大の苦手なんですが、そこにもう一体同じような性能の水猿が加わってきて、それをヴァルデハイルが押し出していくともうずっと攻められている感じになってしまいました。

ニハトオケアよりも火力もあって怒涛の攻撃ができるので、速度をしっかり振った水猿/エトナは強いということを改めて認識しました。この2体は間違いなく速度重視だと思います。

闇姫/水姫/フラン

この3娘ルーンは強かったんだと思いますが、全然落ちないし結構火力出してくるしで凄い相乗がでてました。攻撃バフと免疫は水姫で1ターン延長できるし全員攻撃力比例回復なので高い回復量に加えて弱化解除もお手の物なので筆者の防御比例パテでぐいぐいおしましたけど力負けしました。なかなか特性を生かしたいい組み合わせでした。

 

ワリーナシーズン8  前半戦観察

ワリーナシーズン8の前半約1ヵ月戦って、リプレイなども見たりしての所感を書きたいと思います。

個人的には182戦と今までよりも序盤の戦闘回数が多いのもあり、ポイント2000に到達できました。これは運が良かったり調子がいいのもあるのですが、やはりポイントが上がりやすい修正の影響が出ているところが大きくて、一日10ポイントくらいこつこつ積み上げを頑張っていきたいと思っています。

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そんな前半戦のピックについてみていきたいと思います。だいたい1800ポイント~2000ポイント間での自らの対戦実績やリプレイ観察からの感想です。

 

ただリプレイというよりも筆者の対戦実績で感じたことに偏重しているので、まだはっきりと全体的な傾向はつかみ切れていない感じです。

 

とりあえず水パンダの下方修正によってガニハトが台頭している感じがします。そのガニハトにも通用する汎用性の高いパターンとして、速度リーダー兼堅守を担うヴァネッサと免疫回復と弱化解除回復を持つフランの組み合わせであったり、上からエトナ、エギル、水猿で攻撃していくパターンや、W免疫に水雷帝を付けた守備型などがいる感じに見えます。

もちろんパターンとして水パンダとイカレスの一撃必殺コンビやバステトから防御無視を狙いに来る強襲型など各プレイヤー色々と考えて多様性が増していい環境だなと思います。

 

ニハト

ただ、ガニハトを単にピックすれば勝てるという訳ではないのでガニハトから相手のピックに対してどのようなモンスターを並べていけるかというとこの幅の広さが勝率に影響しているかもしれません。

シーズン開始時はヴァネッサが主役のシーズンかなとも思いましたが、個人的にはやはりハト様と追随するガニメデが全般的に強い流れかなという感じがします。

ニハトから流していくピックアップキャラ見ていきたいと思います。

①ヴァネッサ

耐えることのできないヴァネッサは穴になりますし、火力に待ったく貢献できないヴァネッサも相手を先に一体倒して試合を優位に持っていくガニハトの必勝パターンを作れないことになるので、ガニハトにおけるヴァネッサのルーンの強弱は大事な感じがします。ガニハトよりもヴァネッサのルーンの質の高さが全体の強さに直結する気がします。しかしヴァネッサが担う役割は大きいので大きな存在ですね。

エギル

ニハトを強烈にサポートするモンスターとしてはほかにはエギルがいます。速度重視ですね。ガニハトエギルにヴァネッサがいれば鬼に金棒ですが、とにかくこのエギルは免疫役などの急所に最速で剥がしとゲージ強奪を仕掛けていって、ガニメデの魔封をしてハトホルの全体睡眠の準備を整えてくれます。このエギルは速度を最重視し的中も怠れません。ある程度耐久も振ることになるのでどうしても火力不足に陥りることになるので、残り1体にヴァネッサやオケアノスをピックするのであればある程度の火力がほしいところではあります。エギルが剥がしたところに魔封を打ってヴァネッサの盾割からエギルが烙印を刻んで削り倒していく戦い方なんだと思います。

一回形になればガニメデはハトホルに喚起するので、先に一体落すことは大抵できるのではないかと思います。

③ティアナ

ニハトからオケアティアナなどを追加していって完全に相手を封殺するピックです。

最速の全体剥がしとゲージ上げという大事な役割を担った後、ティアナは火力以外では貢献できないので基本的には迅速クリダメ型で盾割を狙いながら相手を削りに行く役割を兼任します。オケアノスも主流はクリダメ型だと思いますが、速度振りなので攻撃にはそこまでステータスを割いていないと思われるので、そこまで火力が出ないイメージです。もう一体は火力と速度リーダーを兼ねるセアラ、剥がしと高火力をもつダイアナ、単体高火力のペルナなどいろいろと選出候補があるので、最後に選べばいいと思います。

ピックされた側からすると、最後にピックされてくる可能性の中で警戒しなくてはいけないのがギアナとガロです。ギアナを持っている方はギアナを活かすためのピックスタイルとしてガニハトオケアティアナを選好する場合がありますので赤帯だと結構出てくることを想定しないといけないと思います。ガロは最後に出されてしまってどうにも対応できない時があり、やむなくガロをバンせざるを得なくなってティアナからの足止め地獄に入ることになるので注意が必要で、とにかくガニハトティアナがきたときにティアナをバンすることを決め打ちしたピックやガロを全く倒せない形になることに気を付けたいところです。

そうはいってもそんなに冷静に考えられないですけどね。

ヴァネッサ

ニハト系以外のヴァネッサ軸スタイルも多岐にわたって活躍します。基本的にはガニハトに対しても優位な戦いをすることができ、かつ、守備型、攻撃型など様々なピックスタイルに移行することができるのでヴァネッサもやはり非常に強いと思います。

これも比較的多くの方がピックしてきているのは相対的にガニハトに対応できるピックができるからだと思います。

①フラン、ヴェルデハイル

ヴァネッサリーダーを活かしてフランの免疫バフでガニハトを牽制しつつ、スキル2でCTの軽い弱化解除回復を持ち、さらにスキル1がちょっと異常に強いので大人気のフランです。ただし、ヴァネッサ、フラン、ヴェルデは耐久(防御)の確保がそれなりにできていないと押し返されるのでルーンの質が勝敗を左右するピックスタイルだと思います。軽い人のフランは盾が割れるとサクッと落ちるので蘇生役に耐久があっても穴になります。

②ガニメデ、トリアーナ

蘇生と喚起で耐久力を最大化して粘り倒すスタイルですが、ガニメデに剥がしがなくなったので大幅に弱体化したパテです。ただし、エギル、エトナ、水猿という現ワリーナで上位に位置する強い単体剥がし枠を2体持っていると強いパテが作れます。

個人的にはエトナ、水猿は凶悪なダブルピックだと思います。

水猿、エトナ

ちょっとヴァネッサと重複しているところもありますが、水猿とエトナを後半にボンボンとWピックしていく攻めスタイルは汎用性が高くかなり強いです。

個人的にはどちらも速度重視の暴走が最良だと思います。剥がし以外にできることが多い上にスキル2でゲージ上げも可能なので、ステータスの速度も恵まれているので現環境ではトップクラスのモンスターだと思います。

フランをサポーターにおいてヴェルデハイルを更なる加速ブースターにピックするのもいいですし、雨師や火アークなどの免疫役にこの2体をサポートさせてもいいですし、とにかく単体性能が優れているので補完させるのは難しくありません。

ジュノ、ラキュニ、ジョセフィーヌ

ハトピックへのカウンターで行動阻害免疫複数を前面に押し出していくピックスタイルです。

火猿やジュノは強いとは思いますが、たまに見るのがとりあえずハトに対して火猿をピックしていくも周りが相関していないので、実際に2ターン睡眠を受けると火猿だけが一人奮闘しているパターン。

これは火猿だけ残っても苦しい状況なので、行動阻害免疫を入れるなら1体バンされることを考えても3体ピックくらいやり通した方が強い気がします。初めから見せると相手も手を変えてくるのでハトピックにはさりげなくエトナとフランとかで汎用性を維持しつつ、相手がさらにオケアノスとガニメデとかをかぶせてきたら火猿、ジュノ、ラキュニを置いていけばいいと思います。ただ、火猿、ジュノとかはメインピックにはならないと思いますので、サブピックでそこまで用意ができるかというと結構大変ですよね。 ただ、リプレイ見る限るは中途半端に火猿やジュノをピックアップしていることが多く負けているパターンが結構ありました。

  

こんな感じの感想だったので、1900ポイントを超えたあたりからは筆者はファーストハトホルで戦ってきました。

ヴァネッサもエトナも水猿もないので、主流となるピックを相手に好きにやらせない消極的な理由のみでハトホルを選んでみました。本来の自分の得意なW免疫型とはちょっとちがいうのですが、ハトファーストから足止め型、堅牢守備型など案外と広くピックの流れを変えていけるので、使ってみると非常に戦いやすかったので今のところはハトファーストです。

ハトホルをピックした後に堅牢気味のバランス型へはうまく移行できるんですが、そのまま上から攻める形に発展できるピックをルーン含めて現在励んでいます。

 

ギルド共同イベント来ましたね。 今週も頑張っていきたいと思います

久々にギルド活動イベントが来ましたね。

こういうギルドメンバーの共同活動で達成するイベントはいいですね。

ぱっと見た感じ人数がそこそこいれば期間も長いので達成するのはそこまで難しくはなさそうです。

ちょっといろいろなギルドに渡り歩きながらギルドバトルを楽しんでいるような流浪のプレイヤーにはちょっと不利になる場合もあるかもしれませんが、訪問した先でまだ30人受領済みになっていなければ、自分が取っていない報酬は受け取れる仕様のようでした。

ちなみにこれギルドメンバーの活動が表でバシッと貼られてしまっているのでサボっているのがわかってしまいますね。

初日はワールドアリーナと占領戦に入り浸っていたのでエネルギー消化が下の方に位置していたのでちょっと真ん中くらいまで上げときたいと思います。

とはいえ一日2000エネとかはちょっと厳しい感じはするんですが、Arkトップはイベント開始から24時間経過していないのに3900エネルギーってなってましたけど、カイロス換算だと487周ですね。。恐れ入りました。。

 

ただ今日はちょっとワリーナでポイント下げて体があったまってきてるのでクールダウンしたらカイロスやろうと思いますw

先手ハトホルでダイアナを寝かせてから暴走起きでアメリアをつついてきたところまではいいです。そこから先は話しませんがわかりますよね(涙)。

アメリアを取っていくことで必然的にダイアナ呼び込んでいるわけで、ダイアナっていうのはそういうものと理解しつつも、それでもやっぱりあったまるときはあったまりますw

 

とりあえず月曜日の占領戦は毎度恒例のギヨーム2戦を何とか切り抜けましたし、今週も頑張っていきたいと思います。

巨人のススメ (初級者 中級者向け)

サマナはとにかく巨人を周回して周回して周回すべし!

これは昔から言われていることではるものの決して今でも間違っていないとは思います。

巨人をいっぱい回った回数でそこで得たルーンの大多数がタルタロス迷宮、異界属性レイド、占領戦での戦力の底上げにつながってトータルとしての強さを支えます。巨人で得られる猛攻、刃、速度がそんなについてない迅速はワールドアリーナでは使わないかもしれないですけど、きちんと使う場所があって、その底の厚みがないと各コンテンツでよい成績を残すことができないとよく思います。

筆者所属のArkでもおそらく筆者の方が手持ちの純5モンスターは豊富かもしれないですが、過去のカイロスやレイドの周回数の積み重ねによって育成したモンスターとルーンに厚みがあるので占領戦やタルタロスで筆者よりも高い貢献度を常に出している方々がおりますが、本当に頭が下がるとともにカイロス周回ってのはほんとに大事なんだろうなと再認識するわけであります。

やっぱり強くなっていく実感を得ることがサマナなんだと思いますし、それを体現して体感できる場所はタワーでもカイロスでもギルバトでも異界でもいいわけですけど、タワーに挑戦してはまた巨人を周りまた別のコンテンツに挑戦してはまた巨人に戻るのがサマナのゲームの本質なんではないかなと思います。

サマナも配信されて5年近くらしいので、まだサマナを初めて1年以内の方からすると積み重ねたルーンの数が違い過ぎてとてもじゃないけどワリーナやギルバト占領戦で赤帯なんて行ける気がしないと思ってしまう方も多数いるかと思います。

確かに1年ではなかなか課金したどころで追いつくのは難しいとおもいます。

しかし、現在赤帯のプレイヤーは更なるルーンの更新は当然難しくなっていて、伸びは想像を超えるくらいに鈍化していくので、サマナを初めて2年間巨人を中心に周回を頑張ればおのずと近いところまで行けるとは思いますし、2年間ただひたすら巨人というよりも巨人をやりつつどんどん新たなコンテンツに挑戦をしてクリアしていく実感も味わえると思いますので、ファイティングスピリットがあれば急がば回れだと思います。

このゲームの本質はタワーの闇イフ階とかの個々の細かい攻略などはあまり重要ではなくて、もっと大きな視点でどうやって強くなっていくかの戦略を立てていくことが必要でその上では将来あまり使わないかもしれないけどメイガンやシェノンを育てたりしていくわけです。(実際はメイガンもシェノンも使えてしまいますけど。)

筆者が理解している限りは巨人の最終パテのひとつは速度順としてルシェン、ルシェン、ガレオン、アタッカー1、アタッカー2で動く形で、Wルシェンはいずれもステージ1とステージ2を切断でワンパンして行けるステータスが必要になるので基本は迅速ルーンか猛攻ルーンだと思います。(片方のルシェンを死ダンで応用していく頃には保護保護刃とかになるかもしれません。)

筆者はアタッカー1をルナ(闇ピエレット)、アタッカー2をリンにしていますが、大多数が猛攻か激怒だと思います。(激怒の方がいいのですが、猛攻のクリダメ型でも大丈夫です。)

何が言いたいかというと、このWルシェン型で40秒台を出していくには必要なのはキャラというよりもむしろ巨人産のルーンです。確かにルシェン2体とガレオンは必要ですが、ルシェンのスキル上げは調合をこまめに頑張るとして、ガレオンのスキル3も何とか上げる必要はあるのですが、あとはアタッカーはヤクーでもリンでもアランでも手に入るものを使えばいいですが、ルーンがなければ形を作っていけませんので、巨人の高速化もやっぱり巨人を頑張った人が達成できるシロモノなのだろうなと思います。

たまたまルシェンが2体いるからとテンプレを真似してみても最速で動くルシェンのステータスが足りてないと高速化にならないのでこれもまた巨人の周回によって蓄積されたルーンがあってこそのテンプレパテだと思います。

ルシェンのステータスは対人と比較するとそこまで敷居は高くないので、ご参考までに筆者のを載せます。ルシェン1はクリ率100%ですが、ルシェン2はクリ率足りてないのですが、攻撃力があるので、切断でクリヒットが2つ出てくれれば雑魚ステージをクリアできているようです。速度も別に早いって程ではないのでこれよりもガレオンを遅くしてあげて、アタッカー二人は速度140とかで問題ないです。

いわゆるアリーナでのW速度ルシェンと比べると相当低いレベルですけどもこのくらいのルシェンで突破はできるみたいなので、巨人をそれなりに周回してルーンが積みあがってルシェンが2体そろったら挑戦してたらいいかもしれません。

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対人最強のルーンといわれる暴走はドラゴンダンジョンでしか手に入りませんが、ドラゴンダンジョンに手を付けるのは巨人の高速化が終わってからの方がいいです。今はブメチャクや水ランチャーもいるので中央突破で比較的簡単に2分以内でドラゴン10Fを周回できるかもしれませんし、光イフリートを取り入れて安全面も補強できるかもしれません。

しかし、先に巨人10Fを1分以内に周回できるようになって質のいい巨人産のルーンを付けてドラゴンダンジョンに挑戦した方が最終的には早く成長できると思います。

筆者のドラゴンダンジョンのパテはヴァルデハイル(猛攻刃)、火チャクラム(猛攻集中)、水ブーメラン(暴走集中)、リン(激怒刃)、ガレオン(意思保護集中)で、水ブメは暴走、リンは激怒になっていますけど、これは両方とも猛攻で問題ないところなので、質のいい迅速や猛攻を積みあげることでドラゴン1分以内の周回もできるようになってくるわけです。

質のいい猛攻や迅速ルーンを付けることによって高速化と事故率の低下を達成できるコンテンツです。

死のダンジョンは暴走が有利なコンテンツになっているので、そのまた先なのでしょうけども、それもまた急がば回れだと思います。

 

火アークエンジェル ヴェラジュエル

長く抵抗100%のサポート火アークでしたけど、クリダメ火アークになることができました。クリ率も甘めでレイドをやれどもやれども体力%の練磨が進まない低体力の火アークですけど防御力とクリダメに寄せたアタッカータイプです。

別にここまでクリダメ伸ばすよりも体力伸ばしたかったのですが、持っているルーンはめたらこうなってしまったんです。。

やっぱりこの低体力なので盾割が入ってしまうと非常に打たれ弱いですし、爆弾つけられたらアウトですけど、その分ダメージはかなり出してくれます。

早いとこ練磨しっかり終わらせてあと2000くらい体力伸ばしたいものです。

 

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某ランキングサイトを拝見しますと攻撃倍率は以下の数値のようです。

スキル1: 攻撃力180%+防御力270%

スキル2: 攻撃力230%+防御力500%

 

水イフリートのスキル1は速度+100で約570%、スキル2の倍率も570%とさすが水イフといったところですけど、筆者の水イフのステと火アークのステは攻撃と防御の違いはあれど火アークがちょっと負けている程度です。

(筆者の水イフ)

攻撃力:823+1453=2,276

クリダメ:169%

(筆者の火アーク)

防御力:790+1425=2,215

クリダメ:163%

実際には攻撃力比例は施設で属性別の攻撃アップもありますが、一応火アークも攻撃比例も230%あるので、スキル2だけで言うと多分ダメージあんまり変わらないような気がします。

そう考えると高い防御耐久と弱化解除ゲージアップ付の3ターン免疫を付与しながらこの火力を出せるって考えるとなかなか凄いモンスターであります。

しかも、防御力比例の場合は防御バフがつくと防御力70%アップなので、これは実質ダメージも70%アップするわけですから凄い火力になって来ます。

スキル1もスキル2の50%以上は倍率があるので、このスキル1も結構ダメージがでてます。

筆者はワリーナシーズン1とシーズン2は結構ランキングが高くて2050ポイントくらいで赤3戦線を戦えるくらいまで行っていたのですが、当時は風パンダ、ミハエル(光シルフィード)、火アークという3人で盾割、免疫、回復、火力におまけのスキル延長と剥がし付きというパテがあったからだと思います。アルタミエルと水パンダを引いてからは次第に使わなくなっていきましたけど、今思えばすごくいい組み合わせだなと思います。

 

実際のワリーナではバステトとのダブルピックはほぼ迅速火アークで上を取って攻撃を仕掛けるスタイルの方も結構いますし、暴走であっても速度を目いっぱい振った形の高速機動型火アークや抵抗を重視した味方を窮地から一発で救うセイバー火アークもそれぞれ本来の最大の魅力であるスキル3をフル活用していく上で強いとは思います。手持ちのルーンと使い方次第で色々ルーンが変わるというのもこのモンスターの汎用性の高さとポテンシャルを示していると思います。

アタッカー火アークもなかなか使い勝手が良くて光イフリートの登場でシーズン7ではピックを手控えていましたが、再びワリーナシーズン8では前線で戦っております。

ただご覧の通りの速度なので相手にオケアノスやハトホルがいると窮してしまうので、万能で毎回ピックできるわけではないのでどうしても後半のピックになってしまいますね。

最近はオケア、ハトはいなくても水ババキンに剥がしとゲージ下げを食らってからガニ魔封してきたりと攻め手も多種多様なので速度の遅い筆者は色々と大変ですけど頑張っていきたいと思います。

ワリーナシーズン8 (2019年1月)- 1900ポイント到達後の変動状況

ワリーナシーズン8の1月も終わりました。今節は1月半ばからシーズンが始まりましたのでまだまだ序盤の序盤というところですけども、今のところ調子よくポイントを積み重ねることができ1926ポイントに到達しました。

多分こんなに早く1900ポイントに到達したことはないんではなかろうかと思います。

1900ポイントに到達してからは相手が強いだけではなくもらえるポイントそのものも少ないのは前節からと同じで、2050ポイントの方とマッチして勝っても6ポイントしかもらえませんでしたので、ここから2000ポイントに向けて登っていくには依然として結構大変だなと思いました。

気になる今回から修正となった1900ポイント未満のプレイヤーとのマッチング勝敗時のポイント差ですけど、若干程度の修正かなという感想です。

今まで負けると12~14ポイントくらい失っていたところが10~12ポイントくらいな感じでしょうか。ちょっと正確な比較ができていないので何とも言えませんが、まだまだ結構失います。

筆者1906、お相手1841の敗戦で10ポイント、筆者1908、お相手1716の敗戦で12ポイントでした。依然として痛いは痛いですけどちょっと緩和な感じです。

1900ポイント未満相手の勝利時も2~4ポイントくらいだったところが3~5ポイントくらいになった感じです。

筆者1908、お相手1856で5ポイント、筆者1913、お相手2315で7ポイント、筆者1920、お相手2054で6ポイントでした。

100ポイント以上も上のプレイヤーに勝っても6ポイント、400ポイント以上も上の方に勝っても7ポイントなので依然としてシビアなハイリスクローリターンゾーンに代わりはありませんが、今までより緩和されていることは間違いなく、その分1900ポイント以上の赤2プレイヤーはポイントを積み上げていくことになるのだと思いますので、赤2のボーダーはやっぱり結構上がっていくのではないかと単純予想します。

そして、シーズン7までは上位1%がボーダーだったところが明確に2500位までとなった赤1ですが、過去データ上からは500人分くらいボーダーが広がった感じになりますが、その一方でボーダーは1920~1930のゾーンから上に上がる予想をします。これも赤2帯程ではないにせよポイント差緩和の影響がボーダーライン人数の拡大よりも大きく影響するのではないかと思うからです。

今までは赤1プレイヤーの中には1900ポイントに到達した後は上手く3連勝できたらそのまま集計までじっとしている冬眠作戦を取られていた方もいたかと思いますが、もう少し踏みあがっていかないと赤1のボーダーラインに入れないかもしれません。

カルカノ (火スナイパー)

火スナイパーのカルカノを作ってみました。

暴走意思ですけど全体的にまだまだいいステータスにはできませんでした。回せるルーンが足りなすぎますね。

スキルマするまでは火力寄せにした一撃必殺型で使うしかなさそうですけど、スキルマしたらエイムの回転が速いので耐久にもある程度ステを振ったバランス型だと戦闘能力も高まるかもしれません。

 

 

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筆者の耐久だとちょっとなかなかギルバトで攻めていけるところが少なかったので安全な剥がしなし、水火力なしのところをじっくり探して戦ってきました。

2回戦って勝つには勝ちましたけどなかなか思い描いた通りの戦い方にはなりませんでした。

的中リーダーの雨師をいれているのに肝心のエイム後の攻撃タイミングで盾割が入ってくれなかったり、水属性に盾割が入ったりと。

ただ、火力は結構出るみたいです。

筆者くらいのステータスでバフデバフがあれば46,000のダメージでましたのでこれは単体火力としては十分ではないでしょうか。しかもポイントはガレオンいらずで風姫などのバフ役がいるだけでいいのでおそらく組み合わせの汎用性は高く、スキルマするとスキル2が3ターンなので結構はやいサイクルで高倍率段を打っていけると思います。

ただしご覧の通りの基礎ステータスなので6番体力クリダメ型にしたとしても脆弱なことには変わりがないので、カルカノはアタッカー仕様のルーンを付けて周りでサポートしていくしかないのではないかとおもいます。

いかんせんスキルマまでは相当時間がかかるので占領戦に投入していけるようになるにはまだまだ先ですけどスキルマしたらもう少しいいルーンを付けて占領戦に投入していきたいと思っています。

火力はそこまで攻撃力を振らなくてもよさそうなので、バランス型のカルカノを目指すか周りでサポートしたワントップ型にしていくか考えていきたいですが今のところは占領戦用にフランと意思保護マーブ(又はデルフォイ)と組んだワントップ型にしたいと思っています。

動画で取れていたのがこれしかなかったですが、防御リーダーのバステトに対してバフデバフから43,500出ました。(たまたまクリヒットしました。。)

 

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