サマナーズウォー攻略日記(Watarugo)

赤2ランク帯のサマナーズ攻略日記

占領戦トーナメント 対エクセレント戦

Arkの占領戦トーナメントは終了してしまいました。

ベスト8で王者Excellent さんに挑み、見事に散りました。

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今シーズンはギルド一丸となってここの攻めの力を鍛えていって、防衛についてもギルドで色々と考えて頑張ってきたので負けはしたものの精一杯やれるだけ頑張って今までと比べると格段にいい戦いができたような気がします。

序盤からずっと13拠点を簡単に与えてしまって夕方5時くらいには6000ポイント以上も離されてしまった展開で、かなり厳しい状況でしたが少しだけ盛り返して終了しました。

最終陣形だと一見12拠点対12拠点ですが、Arkは全剣消化しきっており、残りの削っている拠点だけども勝率は5%以上ついてしまっているので、単純な打ち合いとしても差がありましたね。 負けたのは残念ではありますが、前シーズンとは違ってワリーナばっかりのギルドメンバーが攻めパテ強化に目覚めて今シーズンは目覚ましく強くなったと思います。楽しかったですね。

 

今シーズンは各自が強くなってきたのにリーグで4位以内に入れないという失敗が効いて、トーナメントではExcellentさんとベスト8で当たる組み合わせになってしまったというのもあるので、来シーズンは戦略的にも丁寧に戦って結果を出したいと思います。

ただ占領戦の戦略面もよくなかった試合が多かったとはいえ、最後の6戦のうちExcellentさん2回、あいまるさん2回、ロピテクさん1回と相当な強豪とのマッチが5回あってその5回のうち1位を取れたのが1回だけと最後でマッチング運にも恵まれないところもありました。

次のシーズンに向けてまた頑張っていきたいところですが、とりあえずArkのメンバーも占領戦での疲れをいやしつつ、ワリーナにまた戻っていっています。

 

筆者はというと先週くらいになんと光の天舞姫(元姫)を引き当てたのですが、嬉しくてワリーナで使いまくっていたら70ポイントくらいレートを落としまして、なかなかピックやプレイイングも難しいなと思っているところです。

現在環境的にはうまくいくときは行くのですが、筆者のセアラ元姫バーバラとか元姫ガニメデ風画伯とかは上勝負とか耐久相手とかに結構勝てないのでルーンを強くするなり、ピック構成と幅を広げていかないと今の環境ではなかなか難しいなと思いました。

ただ、元姫はうまく使えれば強いキャラであることは間違いないので、これからもしっかりとピック軸を考えながら使っていきたいと思います。

今オケアノスがキャラとして強いので、オケアノス軸に元姫を活用して使っていきたいと思います。

 

ワリーナシーズン14  モーリーについて

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ワリーナシーズン14はいつ終了するのかわかりませんが、早いときだと12月半の時もありましたし年末くらいまで続くときもありました。

そろそろ次の二次覚醒モンスターがくるかもしれないので、アップデートのタイミングに合わせてくるのかもしれませんね。

風猿、アルタ、モーリー、アナベルのほぼ固定といってもいい軸ピックでシーズン13を自己最高の12位まで行くことができ、今シーズンも自分の実力で考えるとかなりいい勝率で来れているわけです。

前回ブログアップ時の勝率71.1%をそのまま維持して100戦以上戦っているわけですが、ポイントは30ポイントしか増えていないというなんとも厳しい有様ですが、さりとてモーリー軸がまだ通用しているということは体感できています。

 

今色々とリプレイなどを見ているとモーリーからの猿やジュノの増殖がそれなりに進んでいる様子が見れているわけですが、まだ完全に熟しきってはいないという印象です。

セアラ軸系ピックだったり、コントロール系に強みのあるモーリー風猿軸でしたが、モーリーピックが増えると環境としてはモーリーを抑え込みに行くトレンドが始まるかもっていうのが普通の考え方ではあるんです。ところが、シンプルにモーリーに強みのある水パンダ系やフランヴィゴルオーディーンみたいな形はセアラ軸のコントロール系に殲滅させられやすい形で、依然として速度コントロールが多い今の環境だとファーストから流していく軸として使うのには難しいところがあって、モーリー軸が相対的には優位な状況でした。

それでもモーリーがここまで流行してくるとそれなりに対策をしてくるのが今までのワリーナの流れなので、少なからず筆者もモーリー軸を続けると勝率は徐々に下がっていくでしょう。最近は先手モーリーファーストに対する水パンダハルモニアに対処ができない試合が増えてきていますが、モーリーを一つ出しただけの状態なのですから自分なりそこからピックの形を編み出して今後は対策できるようにならないといけません。

 

(モーリーのこれから)

かつてのヴェルデローレンや水パンダなどのようにモーリーの特質的な強さを問題視する声が上がるのは十分理解できます。コントロールパに強いだけではなく、火力パに対する耐久パの下支えを担えるし、速度パに対してもミスの誘発をしつつ耐えることができればあとが強いです。

過去のヴェルデローレンは対策パの流行によって減少していきましたし、水パンダは下方修正によって減少していきました。 ガニハトはそれぞれが若干の下方修正はありましたが、どちらかというと軽微修正という感じで現在もなおワリーナの顔として生き続けています。アイリスタブロの下方修正も決して大きな修正ではありませんでしたが、流行の変化とともに消え去っていきました。

このモーリーはこの先どういう道筋をたどるのでしょうか。

 

シーズン13から1500戦モーリーで戦ってきた筆者でも、やっぱりモーリーがやや強すぎると思う面もありながら、速度コントロールパが最盛を極める環境にメタれるキャラの一角としては存在し続けて欲しいと思うところもあります。

前にも書きましたが、ハトホルからのウィゴルやバーバラの構えが強くて火属性メタのジュノや火猿では風のコントロールになかなか打ち勝てないので、今後風属性の行動阻害メタキャラが登場してくれないと受けの耐久パやバランス型のピックでは太刀打ちが難しくなっている状況があります。 

その点だとモーリーでなくても速度コントロール一辺倒の環境にならないためのさじ加減ってのはワリーナ環境に必要なのだとは思っています。

それでもややモーリーが強すぎるという点を調整するならばもともと10%回復を25%回復へと上げ過ぎたところを20%回復位にするくらいでしょうか。

 

モーリーにおんぶにだっこでシーズン13でのし上がったやつが自分に都合のいいことを言っているとお思いの方もいるでしょう。

 

今までのピックだとモーリーがいるせいで勝つのが難しくなった速度火力型や速度コントロールを軸とするプレイヤーがそれなりに存在することは理解できます。

 

それは環境の変化の一つなのでやはりモーリーが増えてくるのであればそれに対策できる人が勝率が上がるという話で、長いワリーナの歴史の中で繰り返されたことだと思います。

筆者もシーズン9はヴェルデローレンへ苦戦を強いられてランカー入りを逃して悔し思いをしたのを記憶しています。シーズン9は途中から逆にヴェルデローレンを取り入れて終盤でさらに勝率が悪化してしまいました。

そこからは色々とリプレイを観察したり試行錯誤をしてシーズン10はヴァネ、雨師、トリアーナの3枚を軸にアンタレスなどを取り入れてヴェルデローレンを克服してランカーに返り咲いた時は環境に勝ったことを実感できました。

それでもこのままモーリー軸が多数派となってもなお高い勝率を維持するのであればそこは修正も入るかなというところで、高々1~2シーズンで活躍したからといって即下方修正では本来はプレイヤー達の試行錯誤で自浄作用として環境が動いていくべきところを神の手によって強制的に環境に対してテコ入れするのはちょっといかがなものかとは思います。

 

シーズン910と違って狩られる側にこれから回る筆者のシーズン14ですが、これから戦いを通じて環境の変化を体感していきたいと思います。

 

これからのことはさておきとして、これまでのモーリー軸の戦いぶりはどんな感じだったかを少し書いてみたいと思います。

モーリーをファーストすればコントロールにも火力パにも速度パにも対応できるわけではありません。モーリー軸にも形とスタイルは色々とあります。現在日本人1位のまつさんも3位のバル先生もモーリーを使いますが、形は全然違います。

 

(完全受け耐久パ)

筆者はある程度流行している形の的を絞ってピックをしているわけですが、一番負け筋が多く、人気があるセアラ、ギアナやセアラ、ヴィゴルを最大標的として体力を積んだアナベル、風猿、アルタで全部意志なしという一見するとおぞましい固定ピックなわけです。少し耐久が劣るセクメト、セリアなどは速度は振っていますが、意志をつけています。最近のギアナは速度がかなり早いのでセリアリーダーだとほとんど上を取られてしまうので、意志をつけておくことでギアナの爆弾は固定4体に行ってもらう必要があります。

速度が特に早いわけでもないオール意志なしはオケアノスガニメデやサバナをもろに食らいます。

なのでオケアノス系は相手の形に合わせて上手くピックを返していく必要があって、そこは耐えるルーンとバン枠をしっかりとピック出来るかにかかっています。この手の速度コントロールとの勝負だとルーン差が勝敗を分ける要素になっていて、耐久は大事ですが、どちらかというとルーンのサブオプションの総量が高いものをつけていくのがいいでしょう。やはり速度や火力は大事です。コントロールとの闘いは先に相手の1体を落とすかこちらの1体をおとされるかの勝負です。

今の環境ではオケアノスガニメデ軸にもしっかりと勝っていかなくては勝率は確保できません。

(モーリーと猿は速度)

筆者のモーリーファーストの今の形は全体が耐えることを重きを置いてモーリーと風猿にはできるだけ速度を振ることを念頭においてます。モーリーは比較的狙われにくいので爆弾対策で体力は盛りますが、速度を最重視しています。

受けパは相手の1体を落とすまでが勝負というところもあるので、その役割を担う風猿はやはり速度を重視します。50%ゲージアップ付きのスキル2が強みの基礎速度の速い単体アタッカーなので、速度が速いと回転が全然違ってきます。

スキル1にスタンがあるのも強みなので回転を速めることで足止め効果も加わり、形勢をひっくり返す起点にもなります。

(バン枠の免疫は状況によって早めに見せる)

あとはやはりアメリアがバン枠としてかなり有効に機能しています。アメリアは筆者の形だと相手がコテコテのコントロールで来たときに第3か第4にピックして行くことで、相手としてはこちらがラストピックで火アークなどを入れる可能性を考えて剥がし能力を持つモンスターをピックせざるを得なくなるので相手がイケイケキャラをピックすることへの抑止力となります。ガニメデファースト相手にはアメリアをみせることで相手も剥がしキャラを一枚入れざるを得なくなる状況と考えてくれるとしめたものです。

実際に筆者がW免疫を取ることはほとんどないので、アメリアバンされて打ち合いがスタートする感じです。

(盾割を入れる)

一番心掛けていることは必ず盾割持ちを2枚いれること。

筆者のスタイルは耐えてから相手を一体落として勝利をもぎ取りに行くわけですが、風猿をバンされて一体落とすことができない楽な形を作ってしまうと勝てません。それゆえにほとんどの試合で風猿、アナベル、セクメトから2枚をピックします。

(筆者のモーリー受けパの耐久性の統一)

全体のトーンを耐久で統一しているので、穴ができるような脆弱なキャラはピックしないこと。筆者のピック型でもやはりセクメトやセリアやジュノは結構出しますし、ラカン、ライカ、バランティス、ジョセフィーヌなんかを状況に応じてピックして行きますが、ライカを除いては比較的耐久性能が高いモンスターを選好し、やや耐久寄りでルーンを組んでいます。ライカジャガーとかラグドールみたいな特殊パテ専用ですね。

基本的に対コントロールで言うとモーリー軸のジュノは火力型が人気があり、有効に機能することが多いですが、筆者は速度を優先してはいるものの攻撃力はそこまで振れていないです。使っているとやはり中途半端にジュノをつついてくるシーンというのはあまりなくて、相手にバーバラがいたら多少耐久を振ったどころでジュノは落とされてしまうので、火力がある方が良いなとは思っています。ただ、筆者の中ではジュノは攻撃力よりも速度だと思っているので攻撃を伸ばすくらいなら速度をもう一段階引き上げてあげたいと思っています。

 

モーリーファーストといってもその構成や考え方は人それぞれだし、環境に応じて用意するキャラもルーンも変わってくるのでそういうのを考えるのが好きです。

 

 

最近のサマナライフ と ワリーナ モーリー環境

 


最近サマナはどっしりしっかりとやっていたのですがブログを書くのがすっかりご無沙汰になってしまいました。平日は結構集中して仕事をしていて、土日は家族サービスと周回はできてもなかなかブログにまでは手が回らない感じです。

最近はというととにかくひたすらにカイロスばっかりやっていて、どうしても自動周回がなく一人でできないレイドがおろそかになってきていてここらへんでガッツリレイドやっていかないと未練磨ばかりが増えてしまう悪い状況です。

今筆者が力を注いでいるのが占領戦ですが、攻めはそれなりに対応できるパターンが作れているので目下とにかく防衛の強化なのです。だけど、なかなか防衛強化できるくらいのルーンは手に入りませんね。

攻めのキャラは多少妥協ルーンで組んで問題ないわけですが、防衛用はルーンの粋を集めないとなかなか防衛成功しないのでひたすらにずっと周回している感じです。

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ワリーナも少しずつやり始めて今320戦くらいなのですが、徐々に調子を上げてきました。

モーリー軸ピックを継続していますが、勝率自体は71%くらいなので良い感触を維持できています。

モーリー軸の受けパをしている自分からだとどういう変化がでているかというと、

  1. 前シーズンの終わり位からAFの厳選が進んでいるのかルーン構成の変化がでているのか抵抗でヴィゴルの盾割が入りやすくなっている。
  2. セアラ軸からの速度コントロールが多い環境には変わらないもオケアノスやサバナをモーリー軸受けパ位に使う形が増えて受けきれないことがある。
  3. モーリーとジュノの組み合わせが強い(コントロールが増えたため)
  4. ハト先からのバランスパでしっかりとモーリー軸に打ち勝てるピックを作り出してくる。ハト先からヴィゴルフランと並べてから相手の形を見て火力やガニメデを入れてくる形で見事に持っていかれる感じです。その火力は汎用性だとラグドールジャガーですが、免疫が薄ければサバナ、エトナ、パッシブを封じるテサリオン、バフを活かした耐久オーディーンなど幅広くピックを出してくる。

という感じで対策は進んでいるかに見えるのですが、結果としての勝率はいいレンジで推移していて、結論としてはやっぱりコントロールにはモーリーが強いということが証明されているということでしょう。 

ただ、筆者は受けパのピックで入りますが、速度に特化しているセリア、セクメトを結構ピンポイントでピックしているので、相手のピックの形によっては牽制できる形をとっているのでその点は優位ともいえると思います。

 

速度コントロールがメインの環境で速度に自信のない筆者が中途半端に速度寄りのピックで応戦しても難しいところがあるので、受けパでのピック幅を増やして応戦することに磨きをかけたいと思います。 

ジョセフィーヌなんかは久しぶりに使っていますが、結構いい活躍してくれています。

 

筆者はワリーナメインではありますが、とりあえずは2回目の占領戦トーナメントも近づいていますし、ギルド一丸となって前回以上の成績を目標に頑張っているので、色々と対策パテを作るなりして準備をしたいと思っています。

やっぱりギルドメンバーで団結して目標に目指していくのは楽しいですね。

ワリーナ一色だったArkも最近では結構占領戦をみんな楽しみにしています。

ワリーナシーズン14 自己ベスト更新 と ドラダン周回

 


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ワリーナシーズン14終わりました!

最後は全く動かず様子を見守っておりましたが最終戦線で筆者より上位にいた2名がポイントを落として棚ぼたの12位ランクインと自分の過去最高の16位を少しだけ更新できました。

ギルドからも総勢8名赤3にランクインと順調な戦いぶりとなりました。

最後の方になると自分のモーリー軸も多少対策されてきたかなというかすかな印象をもちましたけどもシーズン通じて風猿モーリーで良い結果を出すことができて嬉しいですね。

やっぱり最後を見ているとランカーにいるプレイヤーだと格下とのマッチングが多発してポイントを結構落としている様子も見られたのでやはり特に最後の一週間はランカーに貼っているプレイヤーはそこから上げていくのは難しい仕様ですね。

 

とりあえずは次のスペシャルリーグはプレバン方式でスタートしますが、筆者はリーグポイントも15000ポイントくらいあるので火パンダ変幻を取る分は十分あるので少し変わったピックで少しだけやろうかなと思います。 ちょっと周回をして行かないといけないので当分周回メインです。

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とりあえず筆者巨人をやって迅速の挽回をしようかとも思ったのですが、ワリーナ、占領戦防衛を考えると筆者はさらに暴走ルーンの質と厚みに精を出した方がいいかなともおもってさらにドラダンをたくさん周回しようかなと思います。

筆者がそこそこの迅速を手にしたどころで筆者が高い質のルーンを求めるワリーナと占領戦防衛には使うことはないのですよね。

ドラダン攻略はコンテンツ攻略の第一人者のぷややさんのTwitterをしっかりと読んで見よう見まねでヴェルデ+イカ3のパテを作ってみました。

筆者は激怒刃のヴェルデにオール決意クリダメ型のイカ3体にしましたが、オール決意を3体用意するのはラスボスのタイム短縮には寄与しますが、もっと大事なのは道中のWave1Wave3のクリスタル(雑魚敵)ワンパンだったので、自分の組んだルーンが不正解ということはやってみてわかりました。

それでも平均44秒くらいでは回れているので、これからは決意ルーンの練磨ジェムやルーンの更新で少しずつ質を上げていってタイム短縮を狙いたいと思います。ただ、逆に言うとオール決意はとりあえずレアルーンでも26番防御、4番クリダメかクリ率を揃えて3体に貼り付けてしまえばそこそこのタイムは出ます。

道中クリスタルワンパンの一番大事なところはヴェルデハイルの火力ではありますが、結構いいルーンをつけたヴェルデでもイカルの火力もないと道中のクリスタルのワンパンは難しい感じで、やはり安定して火力を出せるイカルがタイム短縮の鍵になっている感じです。筆者はAFは火属性に対するダメアップを厳選してつけてましたがこれは不正解ではないも道中の無属性には関係ないので一番厳選すべきは協力攻撃ダメアップでしたね。

筆者はルシェンのルーンは崩したくないというのもありましたが、もうルシェンのルーンを崩してヴェルデに回してあげようかなと思います。

あとはやはりイカルのクリ率。これはレアルーンだらけのイカルだから致し方ないステータスなのですが、これについては決意クラフトはもうしないでタルタロスでの報酬、古代コイン、クオーツなんかで決意ルーンを時間をかけていいクオリティのルーンを集めることにします。

イカ3体についているルーンにしてもクリ率ジェムできる箇所が5か所、攻撃ジェムや防御ジェムが手に入れば更新できるルーンが多くあるので伸びしろは結構あります。

とりあえずは平均44秒くらいで無事故周回できるだけでも大変ありがたいのであります。

 

ただ、最遅イカルを激怒で高いクリ率と攻撃力をつけるガチガチのアタッカーイカルにして残り2体は決意でそこそこのイカルにするっていうのも考えてみたのですが、筆者の激怒ルーンに攻撃がついているものが少なかったというのはあるにせよ、結構ハードルが高かったです。

やはり9イカルにして72%の防御アップ(防御力539アップ)というのはルーン作る上でかなりハードルが下がったので手持ちの質の悪い決意でも26番防御、4番クリダメさえ手にしてしまえば難しくはありませんでした。

(ヴェルデハイル)もう少しクリダメ増やしたい。最遅に動くべきキャラ

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イカル)一体だけはそこそこ早くしないと連鎖反応が始まらない。

筆者のイカルは決意ルーンを3体でやりくりして分け合っているのでクリ率が確保できなかった。ただ、ちょっと練磨ジェムができると手持ちだけでも遅いイカル2体はクリ率80%の確保はできる感じ。

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黙々とイカル二次覚醒と決意ルーン掘るこのごろ

自動周回も実装されて快適にサマナできるようになりました。

筆者巨人も頑張ろうかなとも思ったんですが、やっぱり色々と考えると今の筆者が取り組んでいる占領戦、ワリーナを視野に入れると暴走ルーンの厳選をこれからも頑張っていきたいなと思って先駆者たちが作っていたヴェルデ+イカ3体のパーティを黙々と作っております。3体目のイカルに必要な次元エネルギーはまだたまっていないのでとりあえずはイカ3体を全部決意ルーンにするために異界をひたすら周回しています。手持ちのルーンとか練磨の手に入りやすさから言うと激怒守護とかで作る方が近道カナとも思ったりもしたのですが、やっぱりルーンつけてみると激怒守護やオール守護だと防御+2380を確保するだけで精いっぱいでクリダメにするのも大変だしなかなか攻撃力までステータス振れない感じなのでレアルーンだらけでも3体オール決意の方がはるかにハードル低そうだったので黙々とやっています。

それでもとにかく気になっているのがワリーナシーズン14後のアップデート。スキル修正が来そうなタイミングなのでその内容によってはまたドラダン周回攻略パーティも変わってしまうかもしれないので楽しみではあるもののドキドキですね。

ヴェルデ+イカル3体は筆者もTwitterで見ただけなので実は詳しいところまではわかっていないのですが、イカルは3体とも防御+2380以上にすることでスキル2で味方を3体連れて行動することでイカルが動くときは常にスキル2で味方全体をけん引することで最初から最後までずっと相手のターンを迎えることなくクリアする形の要です。

よって、多少速度必要なのはイカル1体であとは速度を振らなくてもヴェルデが常にけん引されて40%ゲージアップをして行くので相手の順番がいかないんだとか。

ヴェルデは当然速度を全く降らないくらいの鈍足で激怒の火力特化にするんですが、問題はイカル3体。この3体はまず防御を+2380確保しないといけないのでなかなか火力が出せない(スキル1と2は攻撃比例の上にパッシブも攻撃バフ)のでここでのルーンの頑張りがきっとタイムの違いに現れてくるんでしょう。

さすがに決意ルーンの厳選を極めたいとまでは思っていないのでそれなりにでいいんですが、作ってみると9体決意なら防御が+529上がるのでステータス上の防御力は+1851くらいで良くなるのですが、手持ちのルーンで良質なものは少ないのでクリダメにするのが精いっぱいで攻撃まではなかなかステータスが振れていない感じです。

そこは少しずつでもルーンを入れ替えて長いスパンで頑張ってみようと思います。

 

 

ワリーナシーズン 14もあと一日

ワリーナシーズン14も残すところあと1日です。筆者は一時2300近くまで行ったのですが、最後は少し後退して2250付近でストップしました。20200925105616

やっぱり周りを見ていても残り2週間切ってからはランカーのランク帯にいるとほとんどの場合が下落してく圧力が強くなっている感じです。マッチングが格下ばかりになってくるとポイントが上げにくくなるんですよね。

もう残り1週間を切ると2000ポイントを上回っている赤3プレイヤーの多くはプレイしなくなっているので、2000近辺にいるプレイヤーが戦っても格下比率がかなり多くなるんです。

そんなわけで筆者もあと少しで2300の壁に跳ね返されて2350ポイントまで戻されたところでギブアップしました。

それでもこのままいけば少しだけ最高順位が更新できそうです。アークのギルドメンバーもまだ最後まで奮闘しているメンバーも多く、新たに2人が初赤3の安全圏まで到達していますが、それ以外のメンバーも猛追しています。アークから10人以上のワリーナ赤3を出せる日ももう近い感じがします。

 

勝率も最後は少し下げましたが、筆者からすると上出来の69.8%で、本当に今シーズンは風猿モーリーにお世話になりました。

もちろん風猿がバンされずに残るための第4、第5ピックができていたことと風猿とアナベルの奮闘のおかげでもあります。

体感的には風猿が広範にピック出来る環境であったわけですが、次のスペシャルリーグとシーズン15はまた全く違うピックスタイルで戦う予定です。

筆者には別に同じピックが飽きるとかそんなことは一切なくて、そのシーズンで一番自分が勝率を高くするためにベストを尽くすことしか考えていないわけですが、それなりにモーリーを使ったピックというのが増えていることと、モーリー軸の形自体はそろそろ対策がされてくるかなと予想をしていて、そのモーリーピックとモーリー対策ピックに有効となる新たなピックスタイルを考えたいと思っているのです。

飽きずにシーズン1から14まで常に最前線でワリーナをしているのは筆者がきっとそういうことを色々と考えて、実戦して、上手くいかなかったり、ばっちりはまったりと色々あるのが好きなのでしょう。何やっても結果がついてこないこともありますが、その大変さを知っているからこそ自分で考えたピック構成で結果が出せたときはうれしいのです。

 

今シーズンを振り返るとやっぱりハトホルの存在感が大きかったですね。どのシーズンもハトホルのピック率は異様に高いわけですが、感覚的には今シーズンはハトホルピックの勝率自体も結構よかったのではないでしょうか。筆者のアルタモーリー風猿はハトホルにメタれているわけでもなく、自らハトホルをピックすることもないのになぜ高い勝率を得られたかというとハトホル軸ピックの主だった構成がハトホルさえバンしてしまえば筆者の得意とする構成が残る傾向にあることに気づいたからです。もちろんガニメデは残してしまうのでそれなりにピック幅やルーン調整は必要ですし、天狼とガニメデを残す形だと非常に追い込まれたりもしますが、筆者はハトホルバン率は90%を超えていながらそのハトホルファーストに対する勝率がかなり高かった体感を得ました。

ガニメデオケアノスでは風猿モーリーアナベルを止められずに耐えてから反撃します。ヴィゴル、バーバラ、サバナに対しては速度は譲るもそれに打ち勝つ耐久、抵抗、火力で応戦しました。

バーバラとヴィゴルは単体能力で言うと相当強いスーパーモンスターではあります。

今シーズン火属性が抑え込まれたのはこの2体がにらみを利かせていたところは大きいです。早い段階で火属性アタッカーやヴェルデをピックしにくくなりました。

しかし、この2体は基本的には風属性に対して優位に戦えるスペックではありません。風属性は良質の耐久アタッカーがいますが、この2体に対して強いアタッカーはセアラと風猿で、筆者は耐久パの軸としては最適の風猿を選びました。

少なくとも来シーズンもアタッカーとしてはセアラが最高峰の地位を占めると考えているので、次のシーズンはセアラファーストを軸にして、セアラを取られたときの対策をきっちりと準備したいと思っています。

 

ワリーナシーズン14 _モーリーまだまだいけます

 

ワリーナ対戦回数は少ないですが、自分としてはいい勝率で戦えています。

 序盤は色々と試しましたが、比較的早くピック型を決めることができて勝率も63%くらいからじりじりと上がって69%まで来たので自分のレベルだと限界水準ですね。

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自分がモーリー軸なので環境的にモーリーがどの程度多いとかそういうことは実際はあまりわかっていませんが、モーリーを軸として戦ってきた筆者なりのモーリーへの見方を書いていきたいと思います。 

 まず始めに書きますと、色々とモーリーピック試したとはい決して数も多くないのと、他のリプレイもそこまで多く見ているわけではないので多分多少偏ってます。

 ただ、少なくとも今の環境だと、最終的に筆者がたどり着いたモーリーを軸としたオール耐久型というのは数字としては結果が出てます。

 

【筆者の使い方】

筆者は比較的早めにモーリーを取り入れましたが、ピックの形自体は序盤は色々と試しました。

まずモーリーの最大の特徴は20%のクリ減ではなくパッシブによる超回復とスキル2によって弱化解除と固いシールドを付与するところと筆者は考えました。故に、モーリーの速度は極力頑張った方がいいということ。筆者は全体的に速度が遅いですが、モーリーは+160くらいの暴走忍耐にしています。 モーリーの回転こそが味方の耐久を底上げします。

ハトホルに全体を眠らされたとしてもモーリーは寝ていても回復させるので味方一体がピンポイントで狙われたとしてもその味方もそれなりに耐久があればモーリーが支えながら逆転のチャンスを待つことができるわけです。筆者のモーリーは行動阻害を受けている時は速度がアップするAFをつけています。

試行回数が多くはないので断言はできないのですが、モーリーピックはやはり全体が耐久重視じゃないと自分のピックでは高い効果がでませんでした。脆弱なアタッカーを守って戦うにはモーリーでは役不足で、免疫、トリアーナやタラニスみたいなセイバーを入れるか火力面も支えることができるフランの方が意味があるかもしれません。

それでもバーバラ、モーリーが機能しないと言っているわけではなくて、結局のところは相手のピックに対してどういった戦略で攻めていくかというところなんですが、筆者もセアラ、セリア、セクメトのやや速度気味の形のサポートにモーリー入れたりしましたけどそこにモーリー入れるくらいならフランかさらに攻撃性、行動霜害性のあるキャラを追加するなりした方がよかったなと思うこともしばしばありました。

筆者がモーリーピックを選好している最大の理由はアルタミエルがあるからというのは否めません。 

ラグドール、パテール、アルタミエル、アクロマのどれかを保持している場合だとモーリーを組み合わせることでこれらのモンスターのポテンシャルを引き上げることができるのは確かで、パテールに比べると少し陰りを見せていたラグドールやアルタミエルもモーリーの上方修正によって再びワリーナでの活躍が目立つようになったかもしれません。

ただし、アルタミエルがなくても筆者は現環境ではモーリー、アナベル、風猿という3枚が有効に機能していることは体感できています。

むしろ風猿+モーリーの方が固定ピックとして有用で、無理にアルタミエルをピックしない方がよかった場合が結構あります。

現在の環境だとハトホルとセアラが多くて、そのどちらにもヴィゴルが良くついてくるし、バーバラも多用されています。そしてその4体のいずれとも相性の良いガニメデはやはり人気です。 筆者はそれらのキャラだと敬遠するのはハトホルで、残りに対して基本的に強いのは風猿なので、今シーズンは風猿をエースとして起用しています。

 1.セアラ、ギアナ

基本的にはモーリーに対してはセアラは有効ですし、セアラそのものが筆者個人としてもワリーナでは最高峰の風アタッカーと見ているので当然対策が必要です。セアラギアナに対してはどちらもバンしない方針でピックしているので、基本的には耐久キャラは意志なし(アルタ、モーリー、風猿、アナベル)で、耐久が少し劣るキャラは意志をつけています。

基礎ステータスで体力が一番劣るアナベルは筆者は2番、4番、6番オール体力%ですが、AFで補完していくか意志ルーンをつけるのものもいいでしょう。とにかくヴィゴルに削られてギアナ、セアラの爆弾を耐えなくてはなりません。

ただセアラギアナの爆弾からガニメデゲージダウンで再び猛攻を受けたりしてアナベルを落とされても風猿がいればまだ全然勝負になります。

それでもAFの風ダメージカットがセアラの爆弾に有効じゃないらしいのが非常に残念で、セアラがAF時代の最強のアタッカーと思わざるを得ません。

 

2.  ハトホル

従来までファーストをバンありきでピック構成するのは愚行と筆者は言っておりましたが、今の筆者の戦い方ではハトホルのいない火力コントロールパ、コントロールパには十分戦えているのでほぼハトホルバンありきの戦い方をしています。ハトホルに対してアルタ、モーリーと返していくとヴィゴルかセアラがよく出てきます。上述の通りセアラは非常に優れたアタッカーでありモーリーにもう有効なのでわかるのですが、ウィゴルについては相手のピックを見てというよりもハトからのヴィゴルというピック筋を基本にしている人が多いのでしょう。ハトからセアラ、ヴィゴルと並べられた場合にはとにかく刺さっている風猿を入れるのは当然ですが、もう一体はアメリアで牽制を入れたりします。第5でアメリアをピック出来るのにあえて第4で見せるのは相手にダブル免疫を意識させたいためなので相手にイケイケの体制にしてガニメデともう一体強い攻撃的なキャラを入れさせたくないのでベルヴェルグを投下されるリスクを取ってでも起用することはあります。

火アークを入れてもいいのですが、ハトホルバンで決め打ちしてしまっている時の火アークはラストピックのオケアノスが重くなります。

 

3. ヴィゴル

あまり考えずにセアラやハトからヴィゴルを取るピックが多いので筆者はうまくメタれています。ハトからヴィゴルが強くないと言っているわけではなくて、ランキング1位のSkitさんはじめトップランカーが多用する形でこの2体は色々な意味で相関があります。ヴィゴルやバーバラは強いですが、基本的には風属性で封じることができるキャラで、そのトップはハトホルです。故にハトホルから入れば相手はヴィゴルをピックしにくくなって、そこにヴィゴルをかぶせることで火猿、ライカ、ジュノを牽制していきます。ハトホルの睡眠からヴィゴルに速度バフと盾割火力で1体ずつ撃破していくプレイイングに適しています。

ところが、それは相手のピックを見ながら被せていかないと本当は有効ではありません。筆者のようにモーリー、風猿、アルタ、アナベルのようなピックに対してはヴィゴルは刺さってこないので風猿をバンできないと風猿を落とせなくなってしまいます。

でも考え方としてヴィゴル火アークとかにルーンを寄せている人だと相手にハトホルを出されたくないからハト先からはいってヴィゴル、火アークやヴィゴル、ガニメデと固定ピックのように使っているのかもしれませんが、その形はジャンル受けパではあるのでやっぱり相手のピックを見て変えていかないとダメなときはダメだと思います。

 

4. 水パンダ

モーリーやってると一番の難敵が水パンダ系です。筆者も格下でも水パンダハルモニアイカレスとかに上手くやられてしまうことが結構あります。逆に言うとモーリーファーストが来たら普段は別のピックをしていても水パンダファーストで返していくのは結構有効だと思います。 対水パンダは筆者としても一番ピックが難しくなります。

ただ相手もそれなりにはピックしたいキャラがあるはずなので、水パンダタラニスときたらハルモニアと風猿、水パンダハルモニアときたらタラニスとセクメトみたいな感じで耐久ピックの枠内で相手をけん制していきますが、上手い人は水パンダからヴィゴル、フラン、オーディーンみたいな形を組んできたりもするのでモーリーファーストに対する戦い方の上手い人の水パンダが多くなると結構困ります。ただ、赤1の水パンダは多いですが、赤3の水パンダは多くないのが今の印象です。

 

5. 速度防御無視

モーリーファーストに一番強いのは上からバステトなどを使った防御無視です。カーリー、オーディーン、オベロンあたりが有効です。 筆者もモーリーファーストにバステトマジブラあたりがくるとアルタ、タラニスと突き進んで最後にトリアーナをピックしますが、カーリーだけは受けきれないことが多いです。筆者のトリアーナは暴走果報ですが体力3積でAFも耐久系のものを取り入れているので剣バフついていてもオーディーンやオベロンの一発は耐えます。あとはそのトリアーナが残るようなピックができるかどうかというのが筆者の速度パ対策ですね。カーリーとルシェンはバンすることが多いです。

 6. サバナ系

火仙人ガニメデサバナとかジェミニポセイドンみたいに上から剥がしてゲージダウンを仕掛けてくるピックについては本当に相手のルーン次第というところはあります。基本的にはこちらのレオが確定バン枠になってくれるので風猿とアルタのカウンターでスタンを取れるか、モーリーとアナベルがゲージダウンを抵抗できるかっていうところの運次第ですが、やっぱりここでも強いのが風猿なんですよね。

全体攻撃に対する風猿のカウンターは味方ごとに判定なのため、判定チャンスが3回ある上に筆者の猿も暴走反撃なので高い確率でカウンターをします。

全体攻撃に対しても強い風猿はやはり筆者の中では欠かせないエースなわけです。

ただ火仙人からの上から全体剥がし系はモーリーに有効か有効じゃないかというと気持ち有効というところでしょうか。受けパをやる筆者も抵抗100%オール反撃ヴェルデ、抵抗100%アンタレス、ダイアナやテトラなんかも当然用意をしていますし、人によってはネフティスを引出として持っている人もいるでしょうから引き出しの多さとルーンパワーは結構影響しますね。特に筆者はガニメデバン一択が多いのですが、ガニメデリーダーなしでもサバナの的中をAF込みで50%くらいは確保できているかとかっていうのも大事かもしれませんね。

 AFの時代になりましたがまだ厳選は進んでいないと思うので的中リーダーをバンすればサバナは抵抗100%で抗えることが多いです。

 

 

上に書いた感じだとモーリー風猿耐久はコントロールパかセアラウィゴルに強くって水パンダ系と速度パが苦手ってことになってそんなに強くないじゃんって話なんですが、その出てくる割合が同じじゃないのがいわゆる環境っていうところなんですよね。

筆者はこれまでも環境について自分なりの考えを書いてきました。本当に正確な環境描写っていうのはよく公開されているデータの数字を見ただけでも把握できるものではないです。それでも筆者は環境を考えたりするのが好きで、あっていようが間違っていようがとにかく今の赤帯の環境は風はセアラ、ハトで水はヴィゴルが人気があるから後は考えられるタイプ(速度パ、コントロールパ、火力コントロール、受けパなど)のざっくりとした分布を考えて自分の構成を作るみたいなことが単純に楽しいんですよね。

それともう一つ気にするのは自分の形が流行りパじゃないこと。例えばモーリー系耐久とか風猿多用派がマジョリティになっちゃうとそれを狩りに来るカーリーオーディーンや水パンイカレスが増えちゃうんです。

自分はシーズン1からワリーナをやっていますけど、スキル修正みたいな環境へ大きくインパクトを与えるものだけじゃなくても徐々に増殖した獲物を狩りに来たものが再び増殖して狩られる側に回るみたいなことがあるので面白いですね。

しかし、今シーズンは一般的には不利と思われている(実際にそうだと思いますが)完全な受けパでここまで戦えてる珍しいシーズンでもあるので、筆者の長いことのお気に入りの風猿を存分に使えて楽しいですね。